# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20250213571967
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり55円から85円へ増額し、年間配当予想を100円から130円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

鉄構セグメント・土木セグメントで大型工事の設計変更を想定以上に獲得し、原価低減も進んで採算性が向上したため。加えて、持分法適用会社の採算性改善と、翌期以降に予定していた収益の前倒し計上により、持分法による投資利益が大幅に増加する見込みとなったため。配当は、業績予想の修正と配当方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":130000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":8500,"change":600,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":11200,"change":1800,"change_rate":19.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":8800,"change":1900,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"398円96銭","revised_forecast":"508円83銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: 売上高129,127百万円、営業利益8,734百万円、経常利益10,538百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,541百万円、１株当たり当期純利益434円06銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 鉄構セグメント及び土木セグメントで当期竣工予定の大型工事を中心に設計変更が想定以上に獲得でき、原価低減も進んで採算性が向上したこと。持分法適用会社の採算性改善に加え、翌期以降に予定していた収益が前倒しで計上される見込みとなり、持分法による投資利益が大幅に増加する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり55円から85円へ30円増額し、年間配当予想を100円から130円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想及び期末配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」で売上高は「0」、営業利益は「600」、経常利益は「1,800」、当期純利益は「1,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益「7.6」、経常利益「19.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「27.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0.」、営業利益・経常利益・当期純利益には増額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「27.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は「今 回 修 正 予 想（Ｂ）8,800」百万円、前期実績は「7,541」百万円。経常利益は11,200百万円で前期実績10,538百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回予想「130,000」、今回修正予想「130,000」、増減額「0」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「翌期以降に予定していた収益が前倒しで計上される見込となり、持分法による投資利益が大幅に増加する見込」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメント及び土木セグメント」「持分法適用会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設計変更が想定以上に獲得できたことや原価低減が進んだこと」「採算性の改善に加え、翌期以降に予定していた収益が前倒しで計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「600」、経常利益「1,800」、当期純利益「1,900」の増減額があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設計変更が想定以上に獲得できたこと」「原価低減が進んだこと」「収益が前倒しで計上される見込」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期竣工予定の大型工事」「翌期以降に予定していた収益」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「翌期以降に予定していた収益が前倒しで計上される見込」とあるが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「設計変更」「原価低減」による採算性向上、経常利益及び当期純利益は「持分法による投資利益が大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「鉄構セグメント及び土木セグメント」「持分法適用会社」の採算性・収益計上について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大や設備及び研究開発投資に伴う資金需要見込」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は大型工事、原価低減、持分法投資利益及び配当方針について記載しており、工場再編等には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」及び今回修正予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当予想を１株当たり30円増額した85円に修正」及び年間配当「前回予想100円」「今回修正予想130円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「投資利益が大幅に増加する見込」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性」」）
