# 川田テクノロジーズ（3443） 2025年３月期中間期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20241205534683
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.3%増にとどまる一方、設計変更の獲得や原価改善により営業利益は55.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益は93.4%増となった。通期予想は11月12日付で上方修正され、年間配当予想は100円となった。

## 会社が挙げた理由

原価改善に加え、大型工事の竣工に伴う設計変更や、当期後半に想定していた設計変更の早期獲得により利益が増加した。持分法投資損益も計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":66430,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":4801,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 経常利益: {"value":6443,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}
- 純利益: {"value":5017,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 売上総利益率: {"value":"15.9%","前年同期比":"+2.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.2%","前年同期比":"+2.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":398.96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.1%","営業利益":"60.8%","経常利益":"68.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"72.7%","1株当たり当期純利益":"72.9%"}
- 計画に対する自己評価: 持分法投資損益も計画比上振れ
- セグメント別実績: {"鉄構":{"売上高":{"value":31597,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":237.6}},"土木":{"売上高":{"value":20952,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}},"建築":{"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2},"営業利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}},"ソリューション":{"売上高":{"value":3643,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期における原価低減・設計変更の追加獲得を一定程度想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第3次中期経営計画期間（2023年4月～2026年3月）について、1株当たり年間90円の下限保証
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":100,"単位":"円/株","中間":45,"期末":55}
- 配当性向: {"value":25.1,"unit":"%","特殊要因除外後":30.2}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期中受注":{"value":47710,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":135071,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中間配当制度の導入、PC橋部材の生産について川田建設とIHIインフラ建設が相互委託する業務提携、ロボット関連事業のパッケージ化による使いやすさ向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.1%、営業利益60.8%、経常利益68.5%、親会社株主に帰属する中間（当期）純利益72.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「持分法投資損益も計画比上振れで経常・親会社利益も高い」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2025年3月期中間期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去5年間の主な業績指標」は掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11/12付で業績上方修正発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価改善に努めたことに加え、大型工事竣工に伴う設計変更や…設計変更の早期獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価改善に努めたことに加え…設計変更…で前年同期比売上微増も利益は大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別P/Lサマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の内訳表や売上原価の増減額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築は「売上高6,610百万円（△4,817百万円、△42.2％）」「営業利益393百万円（△744百万円、△65.4％）」で、「工程初期（設計段階）の大型物件の影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期における原価低減・設計変更の追加獲得を一定程度想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「担い手不足、資材高騰の影響は引き続き注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期における原価低減・設計変更の追加獲得を一定程度想定するも、見通し難しい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第3次中期経営計画期間（2023年4月～2026年3月）については、1株当たり年間90円の下限保証」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「川田建設株式会社…と株式会社IHIインフラ建設が、PC橋部材の生産を相互に委託する業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注状況表に「期中受注」「期中販売」「期末受注残高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「期中受注△10.3%、期中販売3.6%、期末受注残高△5.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流倉庫需要は継続」「新設から更新・保全への市場シフト進む」とあるが、規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期配当性向25.1%（特殊要因除外後30.2%）、「1株当たり年間90円の下限保証」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針・配当予想の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率52.2%は掲載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期中間期 決算説明会資料」で、全20ページの業績説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に使命・創業100周年の説明、7ページに事業セグメント概要がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「追加獲得を一定程度想定するも、見通し難しい」「受注を見込む」「影響は引き続き注視」。」）
