# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20241111518033
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,280億円から1,300億円へ、営業利益は58億円から79億円へ引き上げるなど、利益予想を大幅に増額している。

## 会社が挙げた理由

鉄構セグメント及び土木セグメントで、竣工済み・竣工予定の複数の大型工事について設計変更を想定以上に獲得でき、採算性が向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":130000,"change":2000,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":7900,"change":2100,"change_rate":36.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":9400,"change":2200,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6900,"change":1700,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":301.88,"revised_forecast":398.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月９日
- 前期実績: {"売上高":129127,"営業利益":8734,"経常利益":10538,"親会社株主に帰属する当期純利益":7541,"１株当たり当期純利益":434.06,"単位":{"売上高等":"百万円","１株当たり当期純利益":"円 銭"}}
- 修正の理由: 鉄構セグメント及び土木セグメントにおきまして、当期竣工済み並びに竣工予定の複数の大型工事を中心に設計変更が想定以上に獲得でき、採算性が向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月９日に公表しました2025 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益36.2％、経常利益30.6％、親会社株主に帰属する当期純利益32.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.6」、営業利益は「36.2」、経常利益は「30.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「32.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「36.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益7,900百万円、経常利益9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,900百万円で、前期実績はそれぞれ8,734百万円、10,538百万円、7,541百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高2,000百万円、営業利益2,100百万円、経常利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数の大型工事を中心に設計変更が想定以上に獲得でき採算性が向上したため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメント及び土木セグメントにおきまして」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「設計変更が想定以上に獲得でき採算性が向上したため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「複数の大型工事を中心に設計変更が想定以上に獲得でき」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「設計変更が想定以上に獲得でき採算性が向上した」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄構セグメント及び土木セグメント」における設計変更の獲得と「採算性が向上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 12 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今 回 修 正 予 想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「それぞれ前回予想を上回る見込みであります」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
