# 川田テクノロジーズ（3443） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20241111518029
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が55.0％増となり、増収増益でした。一方、通期業績予想と年間配当予想を修正し、通期営業利益予想は前期実績比9.6％減、年間配当予想は100円としています。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は、中間期の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回予想を上回る見込みとなったため修正しました。中間配当は、株主への利益配分の機会を充実させるため実施することとしています。中間期の業績は、鉄構・土木での工事進捗や設計変更の獲得、採算性改善、ソリューション事業のソフトウェア販売好調などが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":66430,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":4801,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 経常利益: {"value":6443,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5017,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- １株当たり当期純利益: 290.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.2%","前期末":"51.1%"}
- 総資産: {"value":163265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85792,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5038,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1197,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4781,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14619,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"経常利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":393,"revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":47710,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":135071,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1489,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":50,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17,784,210株
- 期末自己株式数: 489,202株
- 業績の増減要因: 鉄構は国土交通省・高速道路会社の工事進捗、大型工事での設計変更獲得、工事の採算性改善が増収増益に寄与。土木は大型工事の進捗と設計変更獲得が寄与。建築は大型工事の進捗不振と前年同期の原価改善・設計変更獲得の反動で減収減益。ソリューションはソフトウェア販売が好調。その他は航空機使用事業を中心とした売上増で損失幅が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「66,430百万円」、通期予想は「130,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,801百万円」、通期予想は「7,900百万円」。売上高は「66,430百万円」、通期予想は「130,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.3％増」、営業利益「同55.0％増」、経常利益「同74.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「同93.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「66,430百万円（前年同期比3.3％増）」、営業利益は「4,801百万円（同55.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,801百万円」、経常利益「6,443百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「5,017百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,900百万円」「対前期増減率△9.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「393.00円」、2025年3月期予想の合計は「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益 50百万円」、特別損失「合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄構「営業利益2,695百万円（同237.6％増）」、土木「1,828百万円（同33.2％増）」、建築「393百万円（同65.4％減）」、ソリューション「1,440百万円（同5.4％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「64,325百万円」「3,096百万円」、当期は「66,430百万円」「4,801百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の51.1％から52.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、5,038百万円の資金減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国土交通省と高速道路会社の工事の進捗が伸びた」、「大型工事の進捗が概ね順調」、「ソフトウエア販売事業が引き続き好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加え、複数の大型工事で設計変更の獲得ができたことや進行中の工事で採算性の改善が図れた」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新設橋梁の発注が低調」、「橋梁設計業務の発注量減少」、自社側の要因として「設計変更の獲得」、「採算性の改善」、「ソフトウエア販売事業が引き続き好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表の通期連結業績予想を上回る見込み」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、業績数値と「対前年中間期増減率」が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新設橋梁の発注が低調」、「国土交通省からの橋梁設計業務の発注量減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」算定、「前連結会計年度の各数値は、当該会計基準等を適用した後の数値」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高「47,710百万円」、当中間連結会計期間末の次期繰越高「135,071百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高」「次期繰越高」がセグメント別・合計で記載されています。」）
