# 川田テクノロジーズ（3443） 当社連結子会社における業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20241001591773
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

連結子会社の川田建設が、IHIインフラ建設とPC橋部材を相互に生産委託する業務提携契約を締結した。両社の工場を相互活用し、輸送コストや工期、生産コストの削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

両社はPC橋梁市場で競合関係にあるが、互いの生産拠点を活用してPC橋部材の生産とPC橋施工を合理化するため。施工現場に近い工場で生産委託することで輸送コストと工期を削減し、工場生産の協業でコスト削減が期待されるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ＩＨＩインフラ建設
- 提携先の事業内容: 橋梁など PC 構造物の建設工事（設計・施工）、鋼製橋梁の補修・更新、機能向上など保全工事（計画・設計・施工）、水門設備の新設・大規模更新工事の設計および施工 など
- 提携先の所在地: 東京都江東区
- 提携先の資本金: １億２千万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＰＣ橋部材を相互に生産委託します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携は、中長期的に当社グループの業績向上に資するものであり、当社グループの2025年3月期連結業績に与える影響は軽微であると予想しておりますが、開示すべき影響がある場合は適宜お知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本業務提携の内容　ＰＣ橋部材を相互に生産委託します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ＰＣ橋部材を相互に生産委託します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「互いに施工現場に近い工場に部材の生産委託する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本業務提携の内容　ＰＣ橋部材を相互に生産委託します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 競合部分あり（原文: 「「両社は、プレキャストコンクリート製ＰＣ橋梁の市場において競合関係にあります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「輸送コストの削減及び工期を短縮すること、並びにＰＣ橋部材の工場生産を協業することによるコスト削減が期待されます。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「５．本提携先の概要」に事業内容と「資本金　１億２千万円」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都江東区豊洲3-1-1」および「ＩＩＫは滋賀県、ＫＣＣは栃木県と大分県の２か所に生産工場がある」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「輸送コストの削減及び工期を短縮すること」「コスト削減が期待されます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本業務提携の内容　ＰＣ橋部材を相互に生産委託します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「３．本業務提携契約締結日　2024年10月1日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの2025年3月期連結業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると予想しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＰＣ橋部材を相互に生産委託します。」「コスト削減が期待されます。」」）
