# 川田テクノロジーズ（3443） 営業外収益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20240809568996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高と営業利益は据え置く一方、持分法による投資利益の計上見込みを反映して経常利益と当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

持分法適用関連会社である佐藤工業株式会社が2024年7月に株式会社佐藤渡辺の株式を追加取得し、同社が持分法適用関連会社となったことにより、持分法による投資利益12億円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":128000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":5800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7200,"change":1200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":5200,"change":1100,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"238 02","revised_forecast":"301 88","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高129,127百万円、営業利益8,734百万円、経常利益10,538百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,541百万円、１株当たり当期純利益434円06銭
- 修正の理由: 売上高及び営業利益はほぼ予想通りとなる見込みだが、営業外収益の計上により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月14日に公表しました2025年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高0百万円、営業利益0百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「20.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「26.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」、経常利益の増減率「20.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「26.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「26.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の経常利益「7,200」百万円、前期実績「10,538」百万円；修正後の当期純利益「5,200」百万円、前期実績「7,541」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益はほぼ予想通りとなる見込み」および両科目の増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（持分法による投資利益）を計上することとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社佐藤渡辺の株式を追加取得したことで持分法適用関連会社となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である佐藤工業株式会社」「株式会社佐藤渡辺」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これに伴い当社の2025年３月期において持分法による投資利益12億円を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資利益12億円を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「佐藤工業株式会社が2024年７月に…株式会社佐藤渡辺の株式を追加取得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月に」および「持分法による投資利益12億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期において持分法による投資利益12億円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（持分法による投資利益）」および「営業外収益を計上することにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式を追加取得したことで持分法適用関連会社となりました。これに伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「営業外収益を計上すること」による利益増加の説明に限られている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益の計上について」と「業績予想の修正について」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日「2024年８月９日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表しました2025年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「営業外収益の計上について」と「業績予想の修正について」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「現時点での概算額であり、実際の計上額は若干変動する可能性があります」「上回る見込み」」）
