# 川田テクノロジーズ（3443） 2025年3月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20240808568044
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が601.3％増となり、業績が大きく改善しました。また、実績と最近の動向を踏まえて通期業績予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回発表の通期業績予想を上回る見込みとなったため。第1四半期の増益要因として、鉄構では大型工事の進捗や設計変更の獲得、土木では売上高の増加と保全工事の採算性改善などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":32856,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":601.3}
- 経常利益: {"value":2846,"unit":"百万円","yoy_pct":233.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":225.3}
- １株当たり当期純利益: 118.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.5%","前期末":"51.1%"}
- 総資産: {"value":162215,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82426,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":393,"revised_forecast":90,"change":"株式分割前後のため単純比較不可","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鉄構":{"value":16371,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"土木":{"value":10008,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"建築":{"value":3254,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4},"ソリューション":{"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"その他":{"value":1898,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- セグメント別利益: {"鉄構":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は営業損失175百万円）"},"土木":{"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":386.9},"建築":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4},"ソリューション":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"その他":{"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は営業損失178百万円）"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28894,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":150362,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":735,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":50,"単位":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17784210
- 期末自己株式数: 558678
- 業績の増減要因: 鉄構は国土交通省・高速道路会社の工事進捗、竣工大型工事での設計変更の獲得、首都圏工事の原価低減などにより増益。土木は売上高の増加と保全工事の採算性改善により増益。建築は設計段階の大型工事が多く進捗が伸びなかったことと、前年の原価改善・設計変更獲得の反動により減収減益。ソリューションは自社製品の販売増により増収増益。その他は航空機使用事業のコスト増加により営業損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「「2025年３月期第１四半期」売上高32,856百万円、「通期」売上高12,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第1四半期32,856百万円、通期予想12,800百万円。営業利益は第1四半期2,483百万円、通期予想5,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.9％増、営業利益601.3％増、経常利益233.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益225.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32,856百万円（前年同期31,312百万円）、営業利益2,483百万円（前年同期354百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,483百万円、経常利益2,846百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,048百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益5,800百万円、対前期増減率「△33.6」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金393.00円、2025年3月期予想の年間配当金90.00円。「2024年３月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却益」50百万円、「特別損失合計」－。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築の売上高46.4％減・営業利益79.4％減、鉄構の売上高21.6％増、土木の営業利益386.9％増、その他は営業損失191百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高32,856百万円・営業利益2,483百万円、前年同期の売上高31,312百万円・営業利益354百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第１四半期50.5％」「2024年３月期51.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型工事を受注することができた」「工事の進捗が伸びた」「繰越工事の増加」「順調に販売を伸ばすことができた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「設計変更の獲得」「原価低減」「採算性改善」などを記載しているが、各要因別の金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型工事を受注することができた」「設計変更の獲得」「原価低減が図れた」「採算性改善が図れた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みでありますので、…修正させて頂きます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高32,856百万円、営業利益2,483百万円、前年同期比4.9％増・601.3％増。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月１日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高28,894百万円、「次期繰越高」合計150,362百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高」「販売高」「次期繰越高」のセグメント別金額を記載。」）
