# 川田テクノロジーズ（3443） 「第３次中期経営計画」の数値目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20240514595013
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

第3次中期経営計画の3か年累計目標を引き上げた。営業利益は186億円から223億円、当期純利益は156億円から183億円、持分法利益を除く当期純利益は121億円から146億円に修正された。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の実績を踏まえ、本計画初年度の収益が想定を上回るペースで積み上がり、財務目標が従来の数値目標を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":223,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"156億円（当期純利益①）／121億円（当期純利益②：持分法利益除く）","revised_forecast":"183億円（当期純利益①）／146億円（当期純利益②：持分法利益除く）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 3か年累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2024年3月期決算短信の実績を踏まえ、本計画初年度の収益が想定を上回るペースで積み上がり、財務目標が本計画の数値目標を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月12日に発表いたしました『第3次中期経営計画』の数値目標を下記の通り修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「第3次中期経営計画（目標値）（3か年累計）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「186億円」から「223億円」、当期純利益①は「156億円」から「183億円」に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の修正値・増減率の記載がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益②（持分法利益除く）は「121億円」から「146億円」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高に関する記載がない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「本計画初年度の収益が想定を上回るペースで積み上がった」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本計画初年度の収益が想定を上回るペースで積み上がったことを受け」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正前・修正後の目標値は示されているが、理由の要因別影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益が想定を上回るペースで積み上がった」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「将来の継続性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載がない。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に発表いたしました『第3次中期経営計画』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「修正対象は「第3次中期経営計画（目標値）（3か年累計）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき、当社の判断で作成したものであり、将来の業績を保証するものではありません。」」）
