# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20240312552172
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想は、売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり300円から330円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は鉄構・土木セグメントで設計変更交渉が想定以上に順調に進んだため、経常利益は航空事業で機体用部品価格の高騰に対する補助金計上が見込めるため、親会社株主に帰属する当期純利益は連結子会社の完全子会社化が正式に決まったことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":128000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":7800,"change":400,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":9500,"change":800,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6500,"change":800,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":994.53,"revised_forecast":1134.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月９日
- 前期実績: {"売上高":{"value":118086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5025,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6298,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4231,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":719.83,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 営業利益は鉄構・土木セグメントで設計変更交渉が想定以上に順調に進んだこと、経常利益は航空事業で機体用部品価格の高騰に対する補助金計上が見込める状況になったこと、親会社株主に帰属する当期純利益は連結子会社の完全子会社化が正式に決まったことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり300.00円から330.00円へ30.00円増額し、年間配当予想も300.00円から330.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月９日に公表しました2024年３月期の通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想128,000」「今回修正予想128,000」「増減額0」、利益3科目はそれぞれ400百万円、800百万円、800百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「5.4」、経常利益の増減率「9.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「14.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、利益の増減率は「5.4」「9.2」「14.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「14.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益7,800百万円、経常利益9,500百万円、純利益6,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ5,025百万円、6,298百万円、4,231百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想128,000」「今回修正予想128,000」「増減額0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「設計変更交渉」「補助金計上」「連結子会社の完全子会社化」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は2024年２月９日に開示しました連結子会社の完全子会社化が正式に決まりましたことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメント及び土木セグメント」「その他事業の航空事業」「機体用部品」「連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設計変更交渉が想定以上に順調に進んだこと」「補助金計上が見込める状況になったこと」「連結子会社の完全子会社化が正式に決まりましたこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として「400」「800」「800」が示されているが、各理由の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設計変更交渉が想定以上に順調に進んだ」「補助金計上が見込める状況」「連結子会社の完全子会社化が正式に決まりました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「設計変更交渉」「補助金計上」「完全子会社化」が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見込みであります」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由は「鉄構セグメント及び土木セグメントにおいて設計変更交渉」、経常利益の理由は「補助金計上」、純利益の理由は「連結子会社の完全子会社化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「純利益について「連結子会社の完全子会社化が正式に決まりましたことなどにより」と記載され、営業利益・経常利益には別要因が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大や設備及び研究開発投資に伴う資金需要見込」に言及している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「設計変更交渉」「補助金計上」「連結子会社の完全子会社化」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年３月12日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり30円増額した330円に修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「補助金計上が見込める状況」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
