# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20240209531436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想は、売上高を128,000百万円で据え置く一方、営業利益を1,000百万円、経常利益を1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円上方修正した。期末配当予想も1株当たり240円から300円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

鉄構セグメントの橋梁事業で大型工事の設計変更を獲得できたこと、土木・建築セグメントで工事の採算性が改善したことにより営業利益が上振れる見込み。また、営業外収益の持分法投資利益が当初想定以上に見込まれるため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見込み。配当は、業績予想の修正と配当方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":128000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":7400,"change":1000,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":8700,"change":1800,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5700,"change":1000,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":820.04,"revised_forecast":994.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月10日
- 前期実績: 売上高118,086百万円、営業利益5,025百万円、経常利益6,298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,231百万円、１株当たり当期純利益719.83円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 鉄構セグメントの橋梁事業で大型工事の設計変更を獲得できたこと、土木セグメント及び建築セグメントで工事の採算性が改善したことにより営業利益が前回予想を上回る見込み。さらに、営業外収益の持分法投資利益が当初想定以上に見込まれるため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり240.00円から300.00円へ60円増額。年間配当も240.00円から300.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年11月10日に公表しました2024年３月期の通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はいずれも128,000百万円、営業利益は6,400百万円から7,400百万円、経常利益は6,900百万円から8,700百万円、純利益は4,700百万円から5,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率15.6％、経常利益26.1％、親会社株主に帰属する当期純利益21.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0％、営業利益15.6％、経常利益26.1％、純利益21.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想」、「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は26.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想7,400百万円に対し前期実績5,025百万円、経常利益は8,700百万円に対し6,298百万円、純利益は5,700百万円に対し4,231百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上高128,000百万円、今回修正予想の売上高128,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「工事の採算性が改善」「持分法投資利益が当初想定以上に見込まれる」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土木セグメント及び建築セグメントにおいて工事の採算性が改善したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメントの橋梁事業」、「土木セグメント及び建築セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型工事の設計変更が獲得できたことや土木セグメント及び建築セグメントにおいて工事の採算性が改善したこと」、「持分法投資利益が当初想定以上に見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が定性的に説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各事業・利益項目の要因を説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には業績予想の上振れ要因が記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「大型工事の設計変更が獲得できたこと」及び「工事の採算性が改善」、経常利益等について「営業外収益における持分法投資利益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各セグメントの工事採算性と持分法投資利益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大や設備及び研究開発投資に伴う資金需要見込」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工事の設計変更、採算性改善、持分法投資利益が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月９日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月10日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末240.00円、今回修正予想は期末300.00円、「１株当たり60円増額した300円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みであります」、「当初想定以上に見込まれることで」」）
