# 川田テクノロジーズ（3443） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20231110585549
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比26.7％増、営業利益は866.6％増となり、業績が大幅に改善しました。通期業績予想と年間配当予想も上方修正され、年間配当は240円となりました。

## 会社が挙げた理由

大型工事の進捗やSCデッキ製作の増加、土木の設計変更獲得・保全事業の採算改善、建築の売上増加と原価低減、三次元CAD・Cloudサービスの好調が寄与しました。通期予想は、第2四半期累計の実績と最近の業績動向を踏まえて上方修正されました。一方、鉄構では設計変更が獲得できず原価が先行し、その他では機体用部品価格の高騰が損益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":64325,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":3096,"unit":"百万円","yoy_pct":866.6}
- 経常利益: {"value":3695,"unit":"百万円","yoy_pct":233.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2594,"unit":"百万円","yoy_pct":347.3}
- １株当たり当期純利益: 443.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.3,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":158856,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77891,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7118,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-859,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8215,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13714,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":128000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":240,"change":30,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鉄構":{"value":27901,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"土木":{"value":18151,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"建築":{"value":11427,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9},"ソリューション":{"value":3567,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"その他":{"value":3992,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- セグメント別利益: {"鉄構":{"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6},"土木":{"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築":{"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ソリューション":{"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":56},"その他":{"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":53215,"受注残高":142541,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":1355,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5917370
- 期末自己株式数: 185908
- 業績の増減要因: 大型工事の進捗、SCデッキ製作の増加、土木の設計変更獲得・保全事業の採算改善、建築の売上増加・原価低減、三次元CAD・Cloudサービスの好調。一方、鉄構は設計変更が獲得できず原価が先行し、その他は機体用部品価格の高騰で原価が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は64,325百万円、通期予想は128,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は3,096百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26.7％増、営業利益866.6％増、経常利益233.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益347.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比26.7％増、営業利益は同866.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,096百万円、経常利益3,695百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,594百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,400百万円、対前期増減率27.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当210.00円、2024年3月期予想240.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「補助金収入」4百万円、特別損失「固定資産圧縮損」4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄構営業利益798百万円、前年同四半期比53.6％減。土木は前年27百万円から1,372百万円、建築は前年営業損失960百万円から1,137百万円、ソリューションは56.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高64,325百万円・営業利益3,096百万円、前年同期は売上高50,764百万円・営業利益320百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期第２四半期48.3％」「2023年３月期46.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期7,118百万円、前年同期は△195百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型新設工事の進捗が概ね順調」「SCデッキの製作が増加」「保全事業が概ね順調」「Cloudサービス事業が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加え」「原価低減が図れたこと」「採算性改善が図れたこと」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「発注が低調」「配置予定技術者が不足」「機体用部品価格の高騰」、自社側の要因として「原価低減」「SCデッキの製作」「Cloudサービス事業が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表の通期連結業績予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高64,325百万円、営業利益3,096百万円、通期予想6,400百万円。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計53,215百万円、次期繰越高合計142,541百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高」「販売高」「次期繰越高」のセグメント別金額と増減率を記載。」）
