# 川田テクノロジーズ（3443） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20230512568608
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株120円から210円へ増額して決定した。前期の1株100円と比べても増配となる。

## 会社が挙げた理由

業績、今後の事業拡大や設備・研究開発投資に伴う資金需要、財務体質の改善状況などを総合的に勘案し、連結配当性向30％程度を目途に安定配当を継続する基本方針に基づき、当期の業績等を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":210,"change":90,"change_rate":75,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":100,"年間":100,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,234 百万円","前期実績":"591 百万円"}
- 基準日: 2023 年３月 31 日
- 効力発生日: 2023 年６月 30 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％程度を目途"}
- 配当方針: 業績とともに今後の事業拡大や設備および研究開発投資に伴う資金需要見込、財務体質の改善状況などを総合的に勘案した上で、連結配当性向30％程度を目途に安定的な配当を継続して実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額210円、直近の配当予想120円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額210円、前期実績100円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額210円、前期実績100円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　今回1,234百万円、前期実績591百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績210円、前期実績100円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想を直近の配当予想から90円引き上げ210円に変更」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向30％程度を目途に安定的な配当を継続して実施することを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％程度を目途」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に基づき、当期の業績等を踏まえ」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取締役会において…決議しました」「定時株主総会に付議する予定です」「変更させていただく予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当予想を…210円に変更」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末－、期末210、年間210」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績等を踏まえ」「事業拡大や設備および研究開発投資に伴う資金需要見込、財務体質の改善状況などを総合的に勘案」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績とともに…総合的に勘案」「当期の業績等を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当に関する決定のみを記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％程度を目途」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2023年6月29日開催予定の第15回定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後の事業拡大や設備および研究開発投資」「安定的な配当を継続して実施することを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「210円、90円引き上げ、連結配当性向30％程度、基準日2023年3月31日、効力発生日2023年6月30日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当予想を直近の配当予想から90円引き上げ210円に変更」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末－、期末210円、年間210円」）
