# 川田テクノロジーズ（3443） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20230512568552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績が、2023年2月14日に公表した予想を上回りました。売上高は2.7％、営業利益は39.6％、経常利益は43.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は76.3％上振れしました。

## 会社が挙げた理由

鉄構セグメントおよび土木セグメントで、大型工事の設計変更を想定以上に多く獲得できたこと、工事原価をこれまでの見込みより大幅に低減できたことなどによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":118086,"change":3086,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":5025,"change":1425,"change_rate":39.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":6298,"change":1898,"change_rate":43.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":4231,"change":1831,"change_rate":76.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":408.4,"revised_forecast":719.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高103,760百万円、営業利益6,412百万円、経常利益7,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,176百万円、１株当たり当期純利益877円61銭
- 修正の理由: 鉄構セグメントおよび土木セグメントの大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたことや、工事原価がこれまでの見込みより大幅に低減できたことなどにより、増収増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月14日に公表しました2023年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想と実績との差異(2022年４月１日～2023年３月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高3,086百万円、営業利益1,425百万円、経常利益1,898百万円、当期純利益1,831百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.7％、営業利益39.6％、経常利益43.1％、当期純利益76.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.7％に対し、営業利益39.6％、経常利益43.1％、当期純利益76.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益は76.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）」の売上高は2.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績4,231百万円、前期実績5,176百万円。営業利益は5,025百万円対6,412百万円、経常利益は6,298百万円対7,689百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメントおよび土木セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたこと」および「工事原価がこれまでの見込みより大幅に低減できたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「想定以上に多く獲得できた」「大幅に低減できた」と説明されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたこと」「工事原価がこれまでの見込みより大幅に低減できたこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」、対象期間末「2023年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「増収増益となりました」」）
