# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20230214510829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は1,000百万円減額する一方、営業利益は800百万円、経常利益は900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

鉄構セグメントで案件の進捗が遅れて売上高が前回予想を下回る一方、土木セグメントの大型工事で採算性が改善し、ソリューションセグメントでは3次元設計ソフトを中心とする自社製品販売が計画以上に好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":116000,"revised_forecast":115000,"change":-1000,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3600,"change":800,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4400,"change":900,"change_rate":25.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2400,"change":400,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"340.33","revised_forecast":"408.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 11 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期：売上高103,760百万円、営業利益6,412百万円、経常利益7,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,176百万円、１株当たり当期純利益877.61円銭
- 修正の理由: 鉄構セグメントでは案件の進捗の遅れにより売上高が前回予想を多少下回る見込み。一方、土木セグメントの大型工事で採算性が改善し、ソリューションセグメントの3次元設計ソフトを中心とした自社製品販売が計画以上に好調に推移したことなどにより、各利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期　通期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△1,000百万円、営業利益800百万円、経常利益900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.9％、営業利益28.6％、経常利益25.7％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「28.6」「25.7」「20.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「28.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益3,600百万円、経常利益4,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円。前期実績はそれぞれ6,412百万円、7,689百万円、5,176百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額の欄に売上高△1,000百万円、営業利益800百万円、経常利益900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件の進捗の遅れ」「大型工事での採算性が改善」「自社製品販売が計画以上に好調」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件の進捗の遅れ」および「自社製品販売が計画以上に好調に推移したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメント」「土木セグメント」「ソリューションセグメント」「３次元設計ソフト」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の進捗の遅れ」「大型工事での採算性が改善したこと」「自社製品販売が計画以上に好調に推移したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が記載されている一方、修正理由には要因別の金額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「多少下回る見込み」「採算性が改善」「計画以上に好調」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績予想について「見込み」と説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄構セグメント」「土木セグメント」「ソリューションセグメント」における進捗・採算・販売の説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は3つのセグメントにおける案件進捗、採算性、製品販売の動向を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「採算性が改善」「自社製品販売が計画以上に好調」とあるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はセグメントの業績動向の説明に限られ、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 14 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は売上高、利益、1株当たり当期純利益を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
