# 川田テクノロジーズ（3443） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20230214510748
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.0％増えた一方、営業利益は74.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.0％減となった。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は100円から120円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

鉄構では大型補修工事が前期に竣工した反動や、一部大型工事で設計変更協議前に原価が先行したこと、土木では前年同期の大口設計変更の反動と設計変更協議前の原価先行、建築では大型工事のコスト増加分を請負金額の増額やコスト削減で補いきれなかったことが利益減少の要因とされている。一方、通期予想は第3四半期累計の実績、手持ち案件の内容、個別工事の進捗見込みを精査した結果、上方修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":81304,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.8}
- 経常利益: {"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- １株当たり当期純利益: 226.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":53.2}
- 総資産: {"value":155233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73636,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":115000,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":3600,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":4400,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":2400,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":100,"今期予想":120,"変更額":20,"変更率":20,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":95832,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":159741,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":329,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5,915,870株
- 期末自己株式数: 39,265株
- 業績の増減要因: 鉄構は大型補修工事が前連結会計年度に竣工した反動や一部大型工事で原価が先行したことにより利益減少。土木は前年同期の大口設計変更の反動と、設計変更協議前の原価先行により利益減少。建築は大型工事のコスト増加分を請負金額の増額やVE・CDによるコスト削減で補いきれず損失計上。ソリューションは新規契約者増加によるソフトウエア販売の売上増と設計受託事業の順調な推移により増収増益。その他は航空関連事業の売上増加により改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「81,304百万円」、通期予想は「115,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,360百万円」、通期予想は「3,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比4.0％増」、営業利益は「同74.8％減」、経常利益は「同61.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同66.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「81,304百万円（前年同四半期比4.0％増）」、営業利益は「1,360百万円（同74.8％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,360百万円」、経常利益「2,279百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,330百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「1,360百万円」、通期予想は「3,600百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の合計は「100.00円」、2023年3月期予想の合計は「120.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「348百万円」、内訳として「抱合せ株式消滅差損329百万円」「投資有価証券評価損18百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄構は「営業利益2,082百万円（同46.3％減）」、土木は「461百万円（同81.6％減）」、ソリューションは「1,406百万円（同70.7％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は当期「81,304百万円」、営業利益「1,360百万円」、前年同期は売上高「78,181百万円」、営業利益「5,401百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「46.8％」、前連結会計年度「53.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書は掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価が先行する形」、「複数の大型工事のコスト増加分」、「全体としては悪化分をカバーできず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「設計変更協議までに至らず原価が先行」、「前年同四半期において大口の設計変更があった反動」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型工事が概ね順調に進捗」、「設計変更を積み上げることができた」、「新規契約者増加」、「VE・CDによるコスト削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みであります」、「今後業績予想の修正を必要とするような事象が発生した場合」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高は「81,304百万円」、営業利益は「1,360百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ侵攻に絡む各種資材価格等の上昇や新型コロナウイルス感染症の当社業績に対する影響やリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第1四半期連結会計期間の期首から適用しているため」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は「95,832百万円」、次期繰越高は「159,741百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高」「次期繰越高」がセグメント別・合計で記載されている。」）
