# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20221110561702
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を修正しました。売上高は116,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げています。

## 会社が挙げた理由

建築セグメントでは積算価格の見直しや原材料価格の想定以上の高騰により採算が悪化し、土木セグメントでは設計変更による増額交渉が遅れているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":116000,"revised_forecast":116000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":2800,"change":-1200,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":3500,"change":-1100,"change_rate":-23.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2000,"change":-800,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":474.37,"revised_forecast":340.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高103,760百万円、営業利益6,412百万円、経常利益7,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,176百万円、１株当たり当期純利益877円61銭
- 修正の理由: 建築セグメントにおいて積算価格の見直しや原材料価格の想定以上の高騰により採算が悪化したこと、土木セグメントにおいて設計変更による増額交渉が遅れていることなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「116,000」から「116,000」、営業利益は「4,000」から「2,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△30.0」、経常利益「△23.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△28.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は売上高「0.0」、営業利益「△30.0」、経常利益「△23.9」、当期純利益「△28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△30.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「2,800」に対し前期実績「6,412」、経常利益は「3,500」に対し「7,689」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高はほぼ予想通りとなる見込み」および売上高の前回予想・今回修正予想「116,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積算価格の見直しや原材料価格の想定以上の高騰により採算が悪化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築セグメントにおいて」「土木セグメントにおいて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積算価格の見直しや原材料価格の想定以上の高騰」「設計変更による増額交渉が遅れていること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「採算が悪化」「前回予想を下回る見込み」とあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格の想定以上の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「採算が悪化したこと」「増額交渉が遅れていることなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因の発生状況を述べているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築セグメントにおいて…採算が悪化」「土木セグメントにおいて設計変更による増額交渉が遅れている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示は「通期連結業績予想数値の修正」と修正理由を記載しているが、連結範囲変更の記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「採算が悪化したこと」「増額交渉が遅れていることなど」としており、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「建築セグメント」「土木セグメント」の採算・交渉状況のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日「2022 年 11 月 11 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表しました2023 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「本業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報を前提として算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
