# 川田テクノロジーズ（3443） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20221110561657
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.8％減、営業利益が92.7％減となり、大幅な減益となった。これを踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は80円（前期実績100円）としているが、直近の配当予想からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期予想の修正理由として、第2四半期累計の実績と最近の業績動向を踏まえると前回予想を下回る見込みとなったためとしている。業績面では、建築事業の資機材調達コスト・仕様変更コストの増加、土木事業で設計変更の獲得が減少し原価が先行したこと、鉄構の鋼製橋梁で工事進捗の遅れや大型補修工事竣工の反動があったことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":50764,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.7}
- 経常利益: {"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":-77}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.6}
- １株当たり当期純利益: 98円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52,"前期末":53.2}
- 総資産: {"value":137514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72527,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-195,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-699,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":822,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14560,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":80,"change":-20,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":55905,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":150734,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1402,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし（－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":327,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":5915870,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39167,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鉄構では鋼製橋梁の工事進捗の遅れや大型補修工事の竣工の反動が売上・利益を押し下げた一方、鉄骨では大型工事の進捗、原価低減、設計変更の積み上げが寄与した。土木では設計変更の獲得減少と原価先行、建築では工事の着工遅れと資機材調達・仕様変更によるコスト増、ソリューションでは新規契約者増加と設計受託事業の順調な推移、その他では航空関連事業の売上増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は116,000百万円、第2四半期累計実績は50,764百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は50,764百万円／通期予想116,000百万円、営業利益は320百万円／通期予想2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.8％減、営業利益92.7％減、経常利益77.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益82.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高50,764百万円（前年同期比3.8％減）、営業利益320百万円（同92.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益320百万円、経常利益1,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益579百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益320百万円、通期営業利益予想2,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金100.00円、2023年3月期予想80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績100.00円、今期予想80.00円および予想修正「無」の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は328百万円で、内訳として抱合せ株式消滅差損327百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄構営業利益1,719百万円（29.3％減）、土木27百万円（98.9％減）、建築営業損失960百万円、ソリューション876百万円（96.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期52.0％、2022年3月期53.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、195百万円の資金減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資機材などの調達コストに加え、仕様の変更によるコストの増加」「発注者との設計変更協議までに至らず原価が先行」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益の金額は示されている一方、要因については「工事があったこと」「コストの増加」など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「大型工事での原価低減が図れた」「新規契約者増加」とする一方、「工事の進捗が伸びなかった」「調達コスト…によるコストの増加」と説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表…の通期連結業績予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の期間と、売上高50,764百万円、営業利益320百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の当社業績に対する影響やリスクにつきましては当該通期連結業績予想に織り込んでいます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を前第1四半期連結会計期間の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載していません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計55,905百万円、次期繰越高合計150,734百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に受注高55,905百万円、販売高51,504百万円、次期繰越高150,734百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文・添付資料には中期経営計画に関する記載がない。」）
