# 川田テクノロジーズ（3443） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20220511540341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績が、2022年2月10日に公表した予想を上回った。売上高の上振れは小幅だったが、営業利益・経常利益・純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

大型工事の設計変更を順調に獲得できたことと、原価が低減したことにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":101000,"revised_forecast":103750,"change":2750,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6412,"change":1412,"change_rate":28.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":7689,"change":1789,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5176,"change":1276,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"660円71銭","revised_forecast":"877円61銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日
- 前期実績: 売上高 115,545百万円、営業利益 5,565百万円、経常利益 8,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,340百万円、１株当たり当期純利益 1,077円29銭
- 修正の理由: 大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異(2021年４月１日～2022年３月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は2,750百万円、営業利益は1,412百万円、経常利益は1,789百万円、純利益は1,276百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.7、営業利益28.2、経常利益30.3、純利益32.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高2.7％に対し、営業利益28.2％、経常利益30.3％、親会社株主に帰属する当期純利益32.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は32.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績5,176百万円、前期実績6,340百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高についても前回予想101,000百万円に対し実績103,750百万円で、増減額2,750百万円と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型工事の設計変更が順調に獲得できたこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額が示されている一方、修正理由には各要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「順調に獲得できたこと」「原価逓減」とあるが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期実績の増益要因を「大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減」と説明するにとどまる」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高はほぼ予想通り」「大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には大型工事の設計変更の獲得と原価逓減のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「大型工事の設計変更が順調に獲得できたことや原価逓減」のみ」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月12日」、対象期間末「2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、実績欄が公表されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は…増益となりました」」）
