# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想の修正および配当予想の修正（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20220209585553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当は、普通配当80円に創立100周年記念配当20円を加え、100円に増額した。

## 会社が挙げた理由

大型工事の設計変更を想定以上に多く獲得できたことと原価改善により、利益が前回予想を上回る見込みとなった。記念配当は、グループ創立100周年を迎えるにあたり、株主への感謝を表すため実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":101000,"revised_forecast":101000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5000,"change":1000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5900,"change":1600,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3900,"change":1200,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"457円40銭","revised_forecast":"660円71銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 10 日
- 前期実績: {"売上高":115545,"営業利益":5565,"経常利益":8048,"親会社株主に帰属する当期純利益":6340,"１株当たり当期純利益":"1,077円29銭","unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたことや原価改善により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり80円から100円へ修正。内訳は普通配当80円、創立100周年記念配当20円。年間配当も100円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回101,000百万円、今回101,000百万円。営業利益は4,000百万円から5,000百万円、経常利益は4,300百万円から5,900百万円、当期純利益は2,700百万円から3,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率25.0％、経常利益37.2％、親会社株主に帰属する当期純利益44.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％で、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ25.0％、37.2％、44.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率44.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額0百万円、増減率0.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円、前期実績6,340百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想101,000百万円、今回修正予想101,000百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたことや原価改善により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたことや原価改善により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型工事の設計変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたこと」および「原価改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には利益全体の増減額として営業利益1,000百万円、経常利益1,600百万円、当期純利益1,200百万円が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたことや原価改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたことや原価改善」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型工事の設計変更が想定以上に多く獲得できたことや原価改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には設計変更の獲得と原価改善が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年2月10日、対象期間の終了日は2022年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株あたり20円の記念配当を実施」および「期末配当金は、１株あたり100円（普通配当80円、記念配当20円）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「100円となる予定です」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
