# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20211110430405
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2022年３月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は1,050億円から1,010億円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。営業利益の予想は15億円から40億円となる。

## 会社が挙げた理由

売上高は当期受注額の減少等により前回予想を下回る見込み。一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度末から繰り越された大型工事で設計変更が想定以上に多く獲得できたことなどにより、前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":101000,"change":-4000,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":4000,"change":2500,"change_rate":166.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":4300,"change":2100,"change_rate":95.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":2700,"change":1600,"change_rate":145.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"186.73","revised_forecast":"457.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 2021年３月期実績：売上高115,545百万円、営業利益5,565百万円、経常利益8,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,340百万円、１株当たり当期純利益1,077円29銭
- 修正の理由: 売上高は当期受注額の減少等により前回予想を下回る見込み。利益項目は、前連結会計年度末から繰り越された大型工事で設計変更が想定以上に多く獲得できたことなどにより、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月13日に公表しました2022年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期　通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△4,000百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,100百万円、当期純利益1,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△3.8」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「166.7」「95.5」「145.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…前回予想を下回る見込み」および「営業利益、経常利益および…当期純利益は…前回予想を上回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期　通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「166.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益4,000百万円、経常利益4,300百万円、当期純利益2,700百万円。前期実績はそれぞれ5,565百万円、8,048百万円、6,340百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は105,000百万円から101,000百万円、営業利益は1,500百万円から4,000百万円などに変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「当期受注額の減少等」および「大型工事で設計変更が想定以上に多く獲得できたことなど」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は当期受注額の減少等により」および「設計変更が想定以上に多く獲得できたことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「前連結会計年度末から繰り越された大型工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当期受注額の減少等」および「繰り越された大型工事で設計変更が想定以上に多く獲得できたことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当期受注額の減少等」および「設計変更が想定以上に多く獲得できたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「当期受注額の減少等」「設計変更が想定以上に多く獲得できたことなど」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当期受注額の減少」および「大型工事で設計変更が想定以上に多く獲得できたこと」により利益が上回る見込みと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「通期連結業績予想」とされているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注額の減少と設計変更の獲得が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月10日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
