# 川田テクノロジーズ（3443） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20211110430392
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字となりました。大型工事で設計変更を獲得できたことなどを踏まえ、通期業績予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により原価が先行する工事が減少したこと、大型工事で想定以上の設計変更を獲得できたこと、原価低減が図れたことなどにより利益を確保しました。一方、第3四半期以降は売上高の減少、設計変更対象工事の減少、手持ちの民間案件の採算性低下により、上期までより低い収益水準を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":52781,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4414,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4818,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 566.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":137669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70357,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15074,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1077,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9093,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15938,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":52381,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":130904,"unit":"百万円","原文表記":"次期繰越高"}}
- 減価償却費: {"value":1396,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":67,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け説明会は中止）
- 期末発行済株式数: 5915870
- 期末自己株式数: 12946
- 業績の増減要因: 大型工事が集中的に竣工を迎える中、想定以上の設計変更を獲得できたこと、収益認識会計基準等の適用で原価が先行する工事が減少したこと、大型工事で原価低減が図れたことなどにより利益が改善しました。ソリューション事業ではソフトウエア関連事業が順調に推移し、その他では新型コロナウイルス感染症の影響が継続しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は101,000百万円、当第2四半期累計の売上高は52,781百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は4,414百万円、通期予想は4,000百万円。売上高は52,781百万円、通期予想は101,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は52,781百万円（前年56,067百万円）、営業利益は4,414百万円（前年営業損失1,340百万円）、経常利益は4,818百万円（前年534百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,341百万円（前年833百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高52,781百万円（前年56,067百万円）、営業利益4,414百万円（前年営業損失△1,340百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,414百万円、経常利益4,818百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,341百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は4,414百万円、通期営業利益予想は4,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は80.00円、2022年3月期予想も80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計18百万円、特別損失合計68百万円。特別損失には投資有価証券評価損67百万円が含まれています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄構は営業損失1,761百万円から営業利益2,433百万円、土木は1,544百万円から2,499百万円、建築は477百万円から414百万円、ソリューションは営業損失128百万円から営業利益446百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、「対前年同四半期増減率は記載していません」とされています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期50.5％、2021年3月期44.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは15,074百万円（前年同期1,430百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型工事が集中的に竣工を迎えるにあたり、想定以上の設計変更を獲得できたことで、利益を確保できました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益は記載されていますが、主因ごとの寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「設備投資計画の見直しや先送り」「新型コロナウイルス感染症の影響」と、「設計変更が獲得できた」「原価低減が図れた」「国土交通省によるDX推進の流れを的確に捉え」。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益を確保できました」「低い収益水準を見込んでいる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の期間と、売上高52,781百万円、営業利益4,414百万円、通期営業利益予想4,000百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の当社業績に対する影響やリスクにつきましては当該通期連結業績予想に織り込んでいます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載していません」「ソリューション事業について量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高につきましては52,381百万円」「次期繰越高…合計130,904百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高」「販売高」「次期繰越高」の各セグメント別数値が記載されています。」）
