# 生産拠点再編・新ライン建設を前提とした売上高・利益目標｜山王（3441）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3441/threads/c56ca3064017
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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、受注力の向上、合理化、教育強化を重点課題に掲げ、当連結会計年度において決定いたしました東北工場での新ライン建設や、生産拠点の再編を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組み、売上高7,300百万円、営業利益10百万円、経常利益10百万円を目指してまいります。」 — 受注力向上、合理化、教育強化、新ライン建設、生産拠点再編を手段として、売上高7,300百万円、営業利益10百万円、経常利益10百万円を目指す数値目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは、受注力の向上、合理化、教育強化を重点課題に掲げ、当連結会計年度において決定いたしました東北事業部での新ライン建設や、生産拠点の再編を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組み、売上高6,600百万円、営業利益140百万円、経常利益70百万円を目指してまいります。」 — 前期の目標である売上高7,300百万円・営業利益10百万円・経常利益10百万円から、売上高目標は6,600百万円へ低下した一方、営業利益目標は140百万円、経常利益目標は70百万円へ引き上げられている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「当社グループは、受注拡大、収益力強化、人材教育・育成などを重点課題に掲げ、当連結会計年度において決定いたしました東北事業部での新ライン建設や、生産拠点の再編を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組み、売上高8,380百万円、営業利益300百万円、経常利益260百万円を目指してまいります。」 — 前期の売上高6,600百万円・営業利益140百万円・経常利益70百万円から、売上高8,380百万円・営業利益300百万円・経常利益260百万円へ目標値を引き上げている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「当社グループは、受注拡大、収益力強化、人材教育・育成、環境への取組みなどを重点課題に掲げ、前連結会計年度に引続き、東北事業部への新ライン建設等の設備増強を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組み、売上高9,700百万円、営業利益300百万円、経常利益330百万円を目指してまいります。」 — 前期目標の売上高8,380百万円、営業利益300百万円、経常利益260百万円に対し、売上高目標を9,700百万円、経常利益目標を330百万円へ引き上げた。営業利益目標は300百万円を維持している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「2024年7月期も、この「パーパス」や以下の主要戦略の推進に加え、環境変化に応じた体制整備を進めることで、お客様、株主の皆様・社員をはじめとする全てのステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。当社グループは、受注拡大、生産体制の増強とシステム化の推進、人材育成、環境への取り組みなどを重点課題に掲げ、市場の変化に対応するために、東北事業部への新ライン建設等の設備増強を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組み、売上高9,600百万円、営業利益220百万円、経常利益270百万円を目指してまいります。」 — 2024年7月期の目標は、前期の売上高9,700百万円・営業利益300百万円・経常利益330百万円から、売上高9,600百万円・営業利益220百万円・経常利益270百万円へ引き下げられている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、受注拡大、収益改善、生産設備拡充、カーボンニュートラルに向けた取り組み、工場増強と働く環境の整備、人事と教育の強化を進めるなど経営体質改善に向けた取り組みを行い、売上高8,900百万円、営業利益250百万円、経常利益250百万円を目指してまいります。」 — 前期の2024年7月期目標である売上高9,600百万円、営業利益220百万円、経常利益270百万円から、売上高目標は8,900百万円、営業利益目標は250百万円、経常利益目標は250百万円へ変更された。受注拡大、生産設備拡充、工場増強、人事・教育等を手段としている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「当社グループは、「受注拡大」「収益改善」「生産設備拡充」「カーボンニュートラルに向けた取り組み」「工場増強と働く環境の整備」「人事と教育の強化」を進め、連結売上高10,900百万円、営業利益500百万円、経常利益490百万円の達成を目指してまいります。」 — 前期の目標である売上高8,900百万円、営業利益250百万円、経常利益250百万円から、売上高10,900百万円、営業利益500百万円、経常利益490百万円へ目標値を引き上げている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2024-fy)
- 2026-09-14 後退 「現時点の次期連結業績としましては、売上高15,600百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益800百万円（前年同期比39.2％減）、経常利益815百万円（前年同期比38.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、676百万円（前年同期比42.8％減）を見込んでおります。」 — 2027年７月期は売上高が当期実績比で微増にとどまる一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少見込みとなり、利益面の見通しが弱まっている。 (https://komori.app/company/3441/disclosure/20260914535513)
- 2026-09-14 その他 「売上高は、産業機器向け分野において、生成 AI データセンター関連需要を背景に受注が好調に推移したことに加え、自動車向け分野においては ADAS 関連需要の拡大、通信関連部門において、PC、タブレット向けなど順調に推移するなど予想に比べ各分野での需要増加が継続したため、前回発表予想を上回りました。」 — 2026年7月期は売上高が予想13,000百万円に対し実績15,531百万円となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。複数項目で達成状況が分かれているためOTHERとした。 (https://komori.app/company/3441/disclosure/20260914535927)
