# 新製品獲得向け設備投資に伴う減価償却負担｜山王（3441）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3441/threads/be9340f183af
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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間は、スマートフォンの減産や産業機器分野での生産調整の影響により受注環境が悪化する中で、新製品獲得に向けた設備投資を実施することで減価償却負担も増加しており、経費削減等の収益改善施策を実施いたしましたが、売上高の減少を補うには至りませんでした。」 — 日本セグメントで新製品獲得向け設備投資を実施した結果、減価償却負担が増加し、受注環境悪化による売上高減少を補えなかったと記載されている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2018-q2)
- FY2020 削除 — 前期に記載された新製品獲得向け設備投資に伴う減価償却負担について、本有価証券報告書では同じリスクとしての明示的な記載が確認できない。 (https://komori.app/company/3441/filing/2019-fy)
