# コネクタメーカーの内製化による受注減少リスク｜山王（3441）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「近年多くのコネクタメーカーにおいて、コスト低減、開発のスピードアップ、社内稼働率の維持向上や収益の外部流出防止等を目的に、プレス加工及び表面処理加工を国内及び海外グループ会社の内製部門へ取り込む動きが強まっております。この内製化の進展が、ＩＴ産業の業績動向以上に進んだ場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客であるコネクタメーカーの加工内製化を、ＩＴ産業の景気動向とは別の構造的な受注減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「近年多くのコネクタメーカーにおいて、コスト低減、開発のスピードアップ、社内稼働率の維持向上や収益の外部流出防止等を目的に、プレス加工及び表面処理加工を国内及び海外グループ会社の内製部門へ取り込む動きが強まっております。この内製化の進展が、ＩＴ産業の業績動向以上に進んだ場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — コネクタメーカーによるプレス・表面処理加工の内製化が、ＩＴ産業の動向とは別の受注減少要因となるリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「近年多くのコネクタメーカーにおいて、コスト低減、開発のスピードアップ、社内稼働率の維持向上や収益の外部流出防止等を目的に、プレス加工及び表面処理加工を国内及び海外グループ会社の内製部門へ取り込む動きが強まっております。」 — コネクタメーカーによるプレス・表面処理加工の内製化が受注減少要因となるリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「近年多くのコネクタメーカーにおいて、コスト低減、開発のスピードアップ、社内稼働率の維持向上や収益の外部流出防止等を目的に、プレス加工及び表面処理加工を国内及び海外グループ会社の内製部門へ取り込む動きが強まっております。」 — コネクタメーカーの加工内製化を構造的な受注減少要因とするリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「近年多くのコネクタメーカーにおいて、コスト低減、開発のスピードアップ、社内稼働率の維持向上や収益の外部流出防止等を目的に、プレス加工及び表面処理加工を国内及び海外グループ会社の内製部門へ取り込む動きが強まっております。」 — コネクタメーカーによる加工内製化を構造的な受注減少要因とするリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「近年多くのコネクタメーカーにおいて、コスト低減、開発のスピードアップ、社内稼働率の維持向上や収益の外部流出防止等を目的に、プレス加工及び表面処理加工を国内及び海外グループ会社の内製部門へ取り込む動きが強まっております。」 — コネクタメーカーによるプレス・表面処理加工の内製化を構造的な受注減少要因とするリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「近年多くのコネクタメーカーにおいて、コスト低減、開発のスピードアップ、社内稼働率の維持向上や収益の外部流出防止等を目的に、プレス加工及び表面処理加工を国内及び海外グループ会社の内製部門へ取り込む動きが強まっております。」 — コネクタメーカーによる加工内製化を構造的な受注減少要因とするリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2024-fy)
