# 純資産増加と自己資本比率の改善｜山王（3441）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、純資産は利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ272百万円増加し、5,110百万円となりました。この結果、自己資本比率は58.4％となり、前連結会計年度末比1.6％増加しました。」 — 第２四半期末の純資産は前連結会計年度末比272百万円増加し、自己資本比率は58.4％へ1.6ポイント改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「また、純資産は利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ237百万円増加し、5,075百万円となりました。この結果、自己資本比率は56.0％となり、前連結会計年度末と概ね同水準となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比237百万円増の5,075百万円となった。一方、自己資本比率は56.0％で、前連結会計年度末と概ね同水準と記載されている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「また、純資産はその他有価証券評価差額金が増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ284百万円増加し、5,122百万円となりました。この結果、自己資本比率は56.6％となり、前連結会計年度末と概ね同水準となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比284百万円増の5,122百万円となった一方、自己資本比率は56.6％で前期末と概ね同水準だった。 (https://komori.app/company/3441/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「純資産額（千円） 4,782,605 5,223,885 5,122,899
自己資本比率（％） 56.7 55.9 56.6」 — 第１四半期末の純資産は5,223百万円となり、前連結会計年度末から増加した一方、自己資本比率は55.9％で前期末の56.6％から低下した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「また、純資産はその他有価証券評価差額金が増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ170百万円増加し、5,292百万円となりました。この結果、自己資本比率は55.7％となり、前連結会計年度末と概ね同等水準になりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比170百万円増の5,292百万円となった一方、自己資本比率は55.7％で前期末と概ね同等水準だった。 (https://komori.app/company/3441/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「また、純資産は利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ11百万円増加し、5,134百万円となりました。この結果、自己資本比率は52.3％となり、前連結会計年度末比4.3％低下しました。」 — 純資産は前連結会計年度末比11百万円増の5,134百万円となった一方、自己資本比率は52.3％となり、前期末から4.3ポイント低下した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 その他 「また、純資産はその他有価証券評価差額金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ53百万円減少し、4,927百万円となりました。この結果、自己資本比率は50.2％となり、前連結会計年度末と概ね同等水準になりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比53百万円減少して4,927百万円となった。自己資本比率は50.2％で、前期末と概ね同等水準と記載されている。 (https://komori.app/company/3441/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「また、純資産は利益剰余金が276百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ262百万円減少し、4,718百万円となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比262百万円減の4,718百万円となり、自己資本比率も51.2％から48.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「また、純資産は利益剰余金が490百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ499百万円減少し、4,481百万円となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比499百万円減の4,481百万円となった。自己資本比率も前期末の51.2％から47.4％へ低下している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「また純資産は利益剰余金が625百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ701百万円減少し、4,279百万円となりました。この結果、自己資本比率は46.0％となり、前連結会計年度末と比べて5.2ポイント減少しました。」 — 通期純損失の計上により純資産は701百万円減少し、自己資本比率は前期末比5.2ポイント低下して46.0％となった。 (https://komori.app/company/3441/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「純資産は利益剰余金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ98百万円減少し、4,180百万円となりました（前連結会計年度末は4,279百万円）。この結果、自己資本比率は42.8％となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比98百万円減の4,180百万円となり、自己資本比率は前期末の46.0％から42.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「また、純資産は、利益剰余金が180百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ149百万円増加し、4,428百万円となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比149百万円増の4,428百万円となった。一方、自己資本比率は43.9％で、前期末の46.0％から低下している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「自己資本比率（％） 47.4 43.9 46.0
また、純資産は利益剰余金が211百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ135百万円増加し、4,414百万円となりました（前連結会計年度末は4,279百万円）。」 — 純資産は前連結会計年度末比135百万円増の4,414百万円となった。一方、自己資本比率は43.9％で、前期末の46.0％から低下している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「また純資産は利益剰余金が171百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ45百万円増加し、4,324百万円となりました（前連結会計年度末は4,279百万円）。」 — 純資産は45百万円増加した一方、自己資本比率は前期末の46.0％から41.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「純資産は為替換算調整勘定が減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ21百万円減少し、4,303百万円となりました（前連結会計年度末は4,324百万円）。自己資本比率（％） 42.8 43.4 41.6」 — 純資産は前期末比21百万円減少して4,303百万円となった一方、自己資本比率は前期末の41.6％から43.4％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「また、純資産は、為替換算調整勘定が427百万円減少したものの、利益剰余金が704百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ344百万円増加し、4,669百万円となりました（前連結会計年度末は4,324百万円）。」 — 純資産は前期末比344百万円増の4,669百万円となった。主要な変動要因として、為替換算調整勘定の427百万円減少と利益剰余金の704百万円増加が記載され、自己資本比率は41.6％から48.3％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「総資産は、山王電子（無錫）有限公司持分譲渡により、第２四半期期首より連結の範囲から除外しており、預け金が800百万円増加したものの、現金及び預金が520百万円、原材料及び貯蔵品が359百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ262百万円減少し10,138百万円となりました。負債は、借入形態の変更により、短期借入金が973百万円増加したものの、１年内返済予定の長期借入金が742百万円、長期借入金が934百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ886百万円減少し、5,189百万円となりました。また、純資産は、為替換算調整勘定が383百万円減少したものの、利益剰余金が914百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ624百万円増加し、4,949百万円となりました。」 — 中国子会社の連結除外等により総資産は前期末比262百万円減、負債は886百万円減となった。一方、利益剰余金の増加等により純資産は624百万円増加し、自己資本比率は41.6％から48.8％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「当連結会計年度末の総資産は、山王電子（無錫）有限公司持分譲渡により、当第２四半期期首より連結の範囲から除外しており、原材料及び貯蔵品が266百万円減少したものの、現金及び預金が367百万円、建設仮勘定が298百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ309百万円増加し、10,710百万円となりました。負債は、借入形態の変更により、短期借入金が1,093百万円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が689百万円、長期借入金が778百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ392百万円減少し、5,683百万円となりました。また純資産は、為替換算調整勘定が315百万円減少したものの、利益剰余金が943百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ702百万円増加し、5,027百万円となりました。」 — 総資産は309百万円増、負債は392百万円減、純資産は702百万円増となり、自己資本比率も41.6％から46.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金が101百万円増加したものの、投資有価証券が97百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ30百万円減少し10,680百万円となりました（前連結会計年度末は10,710百万円）。負債は、支払手形及び買掛金が68百万円、流動負債・その他が107百万円減少したことから、前連結会計年度末と比べ127百万円減少し、5,556百万円となりました。純資産は、有価証券評価差額金が50百万円減少したものの、利益剰余金が145百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ97百万円増加し、5,124百万円となりました（前連結会計年度末は5,027百万円）。」 — 総資産は30百万円減少、負債は127百万円減少する一方、純資産は97百万円増加した。自己資本比率は46.9％から48.0％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、投資有価証券が114百万円、機械装置及び運搬具（純額）が69百万円減少したものの、原材料及び貯蔵品が83百万円、製品が63百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ95百万円増加し10,806百万円となりました。負債は、短期借入金が120百万円、未払法人税等が43百万円増加したものの、流動負債その他が219百万円、支払手形及び買掛金が73百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ203百万円減少し、5,480百万円となりました。また、純資産は、その他有価証券評価差額金が59百万円減少したものの、利益剰余金が282百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ298百万円増加し、5,325百万円となりました。」 — 総資産は95百万円増加、負債は203百万円減少、純資産は298百万円増加した。自己資本比率は前期末の46.9％から49.3％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が133百万円、投資有価証券が104百万円減少したものの、流動資産その他が362百万円、機械装置及び運搬具が266百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ320百万円増加し、11,030百万円となりました（前連結会計年度末は10,710百万円）。負債は、未払法人税等が60百万円増加したものの、長期借入金が104百万円、短期借入金が30百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ125百万円減少し、5,557百万円となりました（前連結会計年度末は5,683百万円）。また、純資産は、その他有価証券評価差額金が53百万円減少したものの、利益剰余金が390百万円、為替換算調整勘定が109百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ446百万円増加し、5,473百万円となりました（前連結会計年度末は5,027百万円）。」 — 総資産は320百万円増加して11,030百万円、負債は125百万円減少して5,557百万円、純資産は446百万円増加して5,473百万円となった。自己資本比率は前期末の46.9％から49.6％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金が187百万円減少したものの、受取手形及び売掛金の合計が378百万円、流動資産その他が377百万円、リース資産が262百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ907百万円増加し、11,617百万円となりました。負債は、長期借入金が170百万円減少したものの、固定負債のリース債務が256百万円、流動負債その他が208百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ312百万円増加し、5,995百万円となりました。また純資産は、為替換算調整勘定が333百万円、利益剰余金が318百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ594百万円増加し、5,621百万円となりました。」 — 総資産は907百万円、負債は312百万円、純資産は594百万円それぞれ増加した。自己資本比率は前期の46.9％から48.4％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が325百万円増加したものの、流動資産・その他が455百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ15百万円減少し11,601百万円となりました（前連結会計年度末は11,617百万円）。負債は、支払手形及び買掛金が27百万円増加したものの、流動負債・その他282百万円、長期借入金が65百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ376百万円減少し5,619百万円となりました（前連結会計年度末は5,995百万円）。純資産は、為替換算調整勘定が185百万円、利益剰余金が155百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ360百万円増加し、5,982百万円となりました（前連結会計年度末は5,621百万円）。」 — 総資産は15百万円減少した一方、負債は376百万円減少し、純資産は360百万円増加した。自己資本比率は48.4％から51.6％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、流動資産その他が449百万円、機械装置及び運搬具（純額）が84百万円減少したものの、現金及び預金が301百万円、建設仮勘定が265百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ127百万円増加し11,745百万円となりました（前連結会計年度末は11,617百万円）。負債は、短期借入金が180百万円増加したものの、流動負債その他が347百万円、長期借入金が131百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ385百万円減少し、5,610百万円となりました（前連結会計年度末は5,995百万円）。また、純資産は、利益剰余金が317百万円、為替換算調整勘定が187百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ513百万円増加し、6,135百万円となりました（前連結会計年度末は5,621百万円）。」 — 総資産は127百万円増加して11,745百万円、負債は385百万円減少して5,610百万円、純資産は513百万円増加して6,135百万円となった。自己資本比率は48.4％から52.2％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、流動資産その他が422百万円、受取手形及び売掛金が287百万円減少したものの、現金及び預金が418百万円、建設仮勘定が409百万円、建物及び構築物が115百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ227百万円増加し、11,845百万円となりました（前連結会計年度末は11,617百万円）。負債は、短期借入金が180百万円増加したものの、長期借入金が196百万円、流動負債その他が174百万円、未払法人税等が61百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ294百万円減少し、5,701百万円となりました（前連結会計年度末は5,995百万円）。また、純資産は、利益剰余金が362百万円、為替換算調整勘定が143百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ522百万円増加し、6,143百万円となりました（前連結会計年度末は5,621百万円）。」 — 総資産は227百万円増加して11,845百万円、負債は294百万円減少して5,701百万円、純資産は522百万円増加して6,143百万円となった。自己資本比率は48.4％から51.9％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「また純資産は、為替換算調整勘定が205百万円、利益剰余金が107百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ325百万円増加し、5,946百万円となりました。」 — 総資産は9百万円減少した一方、負債は334百万円減少、純資産は325百万円増加した。自己資本比率は前期末48.4％から51.2％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が69百万円増加したものの、原材料及び貯蔵品が95百万円、機械装置及び運搬具が56百万円、流動資産・その他が55百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ190百万円減少し11,417百万円となりました（前連結会計年度末は11,608百万円）。負債は、未払法人税等が31百万円増加したものの、短期借入金が270百万円、流動負債・その他が127百万円、長期借入金が86百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ476百万円減少し5,184百万円となりました（前連結会計年度末は5,661百万円）。純資産は、利益剰余金が174百万円、為替換算調整勘定が120百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ286百万円増加し、6,233百万円となりました（前連結会計年度末は5,946百万円）。」 — 総資産は190百万円減少、負債は476百万円減少する一方、純資産は286百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の51.2％から54.6％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が205百万円、建物及び構築物が35百万円増加したものの、原材料及び貯蔵品が151百万円、機械装置及び運搬具が115百万円、流動資産その他が92百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ163百万円減少し11,444百万円となりました（前連結会計年度末は11,608百万円）。負債は、短期借入金が270百万円、長期借入金が173百万円、流動負債その他が142百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ646百万円減少し、5,014百万円となりました（前連結会計年度末は5,661百万円）。また、純資産は、利益剰余金が351百万円、為替換算調整勘定が135百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ483百万円増加し、6,430百万円となりました（前連結会計年度末は5,946百万円）。」 — 総資産は163百万円減少、負債は646百万円減少する一方、純資産は483百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の51.2％から56.2％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が337百万円、製品が62百万円増加したものの、売掛金が155百万円、原材料及び貯蔵品が100百万円、機械装置及び運搬費（純額）が111百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ37百万円減少し、11,570百万円となりました（前連結会計年度末は11,608百万円）。負債は、支払手形及び買掛金が87百万円、未払法人税等が32百万円増加したものの、短期借入金が300百万円、流動負債その他が100百万円、長期借入金が259百万円減少したこと等から、前連結会計年度末と比べ600百万円減少し、5,060百万円となりました（前連結会計年度末は5,661百万円）。また、純資産は、利益剰余金が457百万円、為替換算調整勘定が209百万円増加したこと等から、前連結会計年度末と比べ562百万円増加し、6,509百万円となりました（前連結会計年度末は5,946百万円）。」 — 総資産は前連結会計年度末比37百万円減少した一方、負債は600百万円減少し、純資産は562百万円増加して6,509百万円となった。自己資本比率は56.3％となり、前期末の51.2％から改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末の総資産は、機械装置及び運搬具（純額）が179百万円、リース資産（純額）が54百万円減少したものの、現金及び預金が514百万円、売掛金が135百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ446百万円増加し、12,054百万円となりました。負債は、短期借入金が120百万円、流動負債その他が205百万円増加したものの、長期借入金が346百万円、リース債務(固定)が59百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ26百万円減少し、5,634百万円となりました。また純資産は、自己株式の取得により135百万円減少したものの、利益剰余金が266百万円、為替換算調整勘定が331百万円増加したことから、前連結会計年度末と比べ472百万円増加し、6,419百万円となりました。」 — 総資産は446百万円増加、負債は26百万円減少、純資産は472百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の51.2％から53.3％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末の総資産は、原材料及び貯蔵品が164百万円、建設仮勘定が91百万円増加したものの、現金及び預金が338百万円、売掛金が75百万円、製品が44百万円、流動資産その他が62百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ255百万円減少し11,799百万円となりました。負債は、支払手形及び買掛金が48百万円、未払法人税等が55百万円増加したものの、短期借入金が150百万円、流動負債その他が330百万円、長期借入金が147百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ580百万円減少し、5,054百万円となりました。また、純資産は、為替換算調整勘定が116百万円減少したものの、利益剰余金が427百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ324百万円増加し、6,744百万円となりました。」 — 総資産は255百万円減少、負債は580百万円減少する一方、純資産は324百万円増加し、自己資本比率は53.3％から57.2％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「総資産は、前連結会計年度末と比べ797百万円増加し、12,851百万円となりました。負債は、前連結会計年度末と比べ461百万円増加し、6,096百万円となりました。また純資産は、前連結会計年度末と比べ335百万円増加し、6,755百万円となりました。」 — 総資産、負債、純資産はいずれも増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の53.3％から52.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、純資産は、利益剰余金が804百万円、為替換算調整勘定が248百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ1,088百万円増加し、7,843百万円となりました。」 — 総資産は前連結会計年度末比1,150百万円増の14,002百万円、負債は62百万円増の6,159百万円、純資産は1,088百万円増の7,843百万円となった。自己資本比率は52.6％から56.0％へ改善した。 (https://komori.app/company/3441/filing/2025-h1)
- 2026-09-14 その他 「また純資産は、自己株式が189百万円増加したものの、利益剰余金が1,087百万円、為替換算調整勘定が301百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ1,282百万円増加し、8,038百万円となりました（前連結会計年度末は6,755百万円）。」 — 純資産は前年度末から1,282百万円増加し、自己資本比率も52.6％から58.3％へ改善している。 (https://komori.app/company/3441/disclosure/20260914535513)
