# 山王（3441） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3441/filing/2022-q2
提出日: 2022-12-15
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3441
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PT3C.pdf

## 事業

山王は、電子工業界向けの部品の製造・供給を軸に事業を展開しており、国内市場と海外拠点を通じて受注活動を推進している。第1四半期連結累計期間における売上高は2,682,668千円、営業利益は257,358千円、経常利益は247,389千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は201,768千円であった。セグメント別には、日本での売上高が2,218,834千円、フィリピンでの売上高が463,834千円、合計で2,682,668千円。日本では5G向けを中心とする通信分野や産業機器分野、自動車向け分野での部品需要に対応すべく受注活動と生産体制の拡充を進めた。フィリピンでは円安の影響で日本円ベースの売上高は増加した一方、車載関連を中心とした受注回復の遅れにより米ドルベースの売上高は微減。製造体制見直し等の収益改善活動を進めたが、人員の先行採用によるコスト増やエネルギー価格上昇の影響を受けた。研究開発費は第1四半期累計期間中に15百万円。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はなし。なお、経営方針・経営戦略等に重要な変更はなし。主要な契約等の決定・締結もなし。コミットメントライン契約をりそな銀行等と締結しており、総額は3,600,000千円、借入実行残高は3,019,920千円、差引額は580,080千円である。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## セグメント

- Japan / 売上高 22億円 / 売上構成比 82.78% / 営業利益 2億円
- Philippines / 売上高 5億円 / 売上構成比 17.22% / 営業利益 0百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 22億円 / 82.78%
- Philippines / 売上高 5億円 / 17.22%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
