# 山王（3441） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3441/filing/2021-q3
提出日: 2022-03-15
対象期間: 2021-11-01 〜 2022-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3441
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NNZU.pdf

## 事業

山王は電子工業界を中心に事業を展開しており、主に通信機器向けの部品需要（特に5G向け）、産業機器向け、および自動車関連向けの部品供給を通じて売上を拡大してきた。2022年1月末時点の四半期累計期間における売上高は4,471,793千円、営業利益は317,010千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は319,472千円、四半期包括利益は335,767千円である。総資産は10,806,064千円、自己資本比率は49.3%である。期間中には関係会社出資金売却益753,993千円を計上したことなどにより、前年同期比で純利益は減少している（前年同期純利益は727,073千円）。地域別では日本およびフィリピンを中心に売上を計上している。企業グループは、マーケティング活動の徹底と新ラインの増設による受注拡大、生産性向上・自動化・高品質維持といった改善活動を推進している。重要な変更は記載されていない。なお、財務面ではコミットメントライン契約を活用して安定的・機動的な資金調達を行っている。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- Ⅰ / 売上高 38億円 / 営業利益 5百万円
- Ⅱ / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 17億円
- 中華人民共和国 / 売上高 3億円
- フィリピン / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
