# 山王（3441） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3441/filing/2019-q3
提出日: 2020-03-13
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3441
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I7LI.pdf

## 事業

当社グループは、国内において営む電子機器関連事業を中核とし、東北工場に新ラインを建設する等、通信向け市場を中心とした受注拡大を図ってきました。第2四半期連結累計期間の売上高は3,921,065千円（3,921,065,000円）となり、前年同期比0.8%増収。営業利益73,134千円（73,134,000円）、経常利益46,547千円（46,547,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益180,910千円（180,910,000円）となりました。セグメントは日本・中国・フィリピンの3地域で構成され、外部顧客売上高は日本2,556,790千円、中国731,355千円、フィリピン634,502千円の合計3,921,065千円（内訳の合計3,922,648千円に対する内部取引1,583千円を控除した額が外部売上高の総計3,921,065千円）となりました。日本セグメントの売上高は2,556,790千円、前年同期比16.6%増、営業損失は18,353千円、前年同期は営業損失299,947千円。中国セグメントの売上高は731,355千円、前年同期比23.1%減、営業利益3,001千円、前年同期比減少。フィリピンセグメントの売上高は634,502千円、前年同期比15.5%減、営業利益40,186千円、前年同期比減。なお、受注環境は米中貿易摩擦の影響が継続し、米中経済の改善が見られつつも新型コロナ感染症拡大に伴う不透明性が高まっております。国内では消費増税後の内需低迷が続く一方、通信分野向けの部品需要は拡大傾向にありました。これを踏まえ、東北工場に新ラインを建設し、生産拠点の統合・再編を進めることで受注拡大と収益力の向上を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -3百万円

## セグメント

- Japan / 売上高 26億円 / 営業利益 -18百万円
- China / 売上高 7億円 / 営業利益 3百万円
- Philippines / 売上高 6億円 / 営業利益 40百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 26億円
- 中国 / 売上高 7億円
- フィリピン / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
