# 山王（3441） 2026年7月期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3441/disclosure/20260914535927
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3441

## 何が変わったか

2026年7月期の通期実績を、2026年3月13日に公表した予想と比較した結果、売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、生成AIデータセンター関連、ADAS関連、PC・タブレット向けなど各分野の需要増加が継続したため予想を上回った。利益は、金相場の変動、中東情勢の緊張、インフレによる原材料価格の上昇に加え、人的投資・設備投資を実施したため予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":15531,"change":2531,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1315,"change":-84,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1319,"change":-130,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1181,"change":-98,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":295.59,"revised_forecast":274.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 7 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 13 日
- 前期実績: 売上高10,830百万円、営業利益796百万円、経常利益806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益765百万円、1株当たり当期純利益172.65円
- 修正の理由: 売上高は、生成AIデータセンター関連、ADAS関連、PC・タブレット向けなど各分野の需要増加が継続したため予想を上回った。利益は、金相場の変動、中東情勢の緊張、インフレによる原材料価格の上昇に加え、人的投資・設備投資を実施したため予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月13日に公表した2026年7月期…通期の連結業績予想数値と本日公表の連結実績数値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年7月期通期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%) 19.5 △6.0 △9.0 △7.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は19.5％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ△6.0％、△9.0％、△7.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想数値と実績値との差異」「通期連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「△9.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「19.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績値は営業利益1,315百万円、経常利益1,319百万円、当期純利益1,181百万円、前期実績はそれぞれ796百万円、806百万円、765百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と当期実績値が全ての表示科目で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金の相場変動や、中東情勢の緊張およびインフレの影響などの原材料価格上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業機器向け分野」「生成AIデータセンター関連需要」「自動車向け分野」「ADAS関連需要」「通信関連部門」「PC、タブレット向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要増加が継続」「金の相場変動」「中東情勢の緊張」「インフレの影響などの原材料価格上昇」「人的投資・設備投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額・増減率があるが、理由ごとの影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金の相場変動や、中東情勢の緊張およびインフレの影響」と「積極的な人的投資・設備投資を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需要増加が継続」「原材料価格上昇」「人的投資・設備投資」と説明されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「予想に比べ各分野での需要増加が継続したため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各分野での需要増加」「原材料価格上昇」「人的投資・設備投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来を見据えた事業基盤の強化に資する積極的な人的投資・設備投資を実施した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年９月14日」、対象期間「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期の連結業績予想数値と本日公表の連結実績数値との差異」と記載され、新たな通期予想値は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を上回りました」「前回予想を下回りました」」）
