# ニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の子会社化｜日創グループ（3440）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、2022年８月30日開催の取締役会において、ニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」 — 第3次中期経営計画「Challenge」に基づくM&Aとして、タイル製造・販売のニッタイ工業株式会社及びタイル輸入販売のエヌ・トレーディング株式会社の取得契約を締結した。取得対価は概算18億円、議決権比率はニッタイ工業88.2％、エヌ・トレーディング100％である。中国子会社の清算完了が履行条件であり、取得日は未定である。 (https://komori.app/company/3440/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」 — 第3次中期経営計画「Challenge」に基づくM&A・事業領域拡大の方針について、当四半期に重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 達成 「当第２四半期連結累計期間において、当社は、2023年１月23日付で株式会社ワタナベテクノス及び株式会社エヌ・テクノスの全株式をそれぞれ取得し、両社を当社の子会社といたしました。また、2023年２月13日付でニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の株式をそれぞれ取得し、両社を当社の子会社といたしました。」 — 前回まで契約締結段階だったニッタイ工業及びエヌ・トレーディングについて、2023年2月13日に取得・子会社化を完了した。ワタナベテクノス及びエヌ・テクノスも2023年1月23日に取得を完了している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 実績引用 「（タイル事業）新商品及び自社湿式製品のＰＲ活動に取り組み、一定の受注を確保しましたが、エネルギー資源の高騰や一時的に発生した修繕費等の影響により売上高は868百万円、セグメント損失は△120百万円となりました。なお、受注高は877百万円、受注残高は1,177百万円となりました。」 — 子会社化後のタイル事業について、売上高868百万円、受注高877百万円、受注残高1,177百万円及びセグメント損失120百万円を開示した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「新商品及び自社湿式製品のＰＲ活動に取り組み、一定の受注を確保しましたが、一時的に発生した修繕費等の影響により売上高は2,122百万円、セグメント損失は150百万円、当連結会計年度末における受注残高は1,358百万円となりました。」 — タイル事業は通期で売上高2,122百万円、受注残高1,358百万円となった。ニッタイ工業とエヌ・トレーディングは6月1日付でニッタイ工業を存続会社として合併した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「前連結会計年度においてＭ＆Ａにより子会社化したニッタイ工業株式会社の業績寄与に伴い、売上高は1,253百万円、セグメント利益は35百万円となりました。なお、受注高は1,188百万円、受注残高は1,294百万円となりました。」 — ニッタイ工業の子会社化後の業績がタイル事業に寄与し、売上高1,253百万円、セグメント利益35百万円、受注残高1,294百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「前連結会計年度においてＭ＆Ａにより子会社化したニッタイ工業株式会社において、新商品及び自社湿式タイルのＰＲ活動に積極的に取り組んだことにより、売上高は2,599百万円、セグメント利益は110百万円となりました。なお、受注高は2,316百万円、受注残高は1,076百万円（前年同四半期比8.4％減）となりました。」 — ニッタイ工業等の子会社化後、タイル事業は第2四半期累計で売上高2,599百万円、セグメント利益110百万円となり、前年のセグメント損失から利益を計上した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「前連結会計年度においてＭ＆Ａにより子会社化したニッタイ工業株式会社の業績が期初より貢献し、売上高は3,884百万円（前年同四半期比347.4％増）、セグメント利益は123百万円（前年同四半期はセグメント損失120百万円）となりました。なお、受注高は3,792百万円（同332.2％増）、受注残高は1,086百万円（同7.8％減）となりました。」 — ニッタイ工業株式会社の業績が期初から寄与し、タイル事業は売上高3,884百万円、セグメント利益123百万円となった。前年同期のセグメント損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/3440/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「前連結会計年度においてＭ＆Ａにより子会社化したニッタイ工業株式会社が通期に亘って業績に寄与し、売上高は5,163百万円（前年同期比143.3％増）、セグメント利益は126百万円（前年同期は150百万円のセグメント損失）、当連結会計年度末における受注残高は1,066百万円（同21.5％減）となりました。」 — ニッタイ工業の通期寄与により、タイル事業は売上高5,163百万円、セグメント利益126百万円となり、前年のセグメント損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「新商品及び自社湿式タイルのＰＲ活動に積極的に取り組みましたが、全国的に新築住宅の着工数が減っている影響を受け、売上高は2,544百万円（前年同期比2.1％減）、セグメント利益は73百万円（同33.5％減）となりました。」 — タイル事業の子会社化後の上期実績として、売上高2,544百万円、セグメント利益73百万円を計上した。PR活動を継続した一方、新築住宅着工数の減少により前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3440/filing/2024-h1)
