# 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化｜日創グループ（3440）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/threads/c70096a9c0a9
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 経過

- FY2016 初出 「しかし、加工需要の全般的な減少や市場への過剰供給等により価格競争が激化した場合には、価格競争力の維持が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 加工需要の減少や市場への過剰供給を契機とする価格競争激化を、競争力維持に関するリスクとしている。 (https://komori.app/company/3440/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更はないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更はないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「しかし、加工需要の全般的な減少や市場への過剰供給等により価格競争が激化した場合には、価格競争力の維持が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 加工需要の減少・過剰供給による価格競争激化のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。明示的な数値化やリスクの発生はない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「加工需要の全般的な減少や市場への過剰供給等により価格競争が激化した場合には、価格競争力の維持が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 金属加工需要の減少・過剰供給による価格競争激化リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 金属加工需要減少・過剰供給による価格競争激化リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「競合企業の大胆な価格政策や大幅な需要の低下等により競合企業との価格競争が激化した場合には、価格競争力の維持が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合他社の価格政策や需要低下による価格競争激化リスクを再確認し、設計見直し、生産性向上、原価低減及び材工一括のソリューション営業を対応策として示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「また、顧客ニーズに応じたオーダー加工製品を軸としつつ、製品加工の提供だけでなく、施工を含めた、材工一括の受注スタイルをとるなど、事業全体の付加価値を高め、競合と差別化できるよう努めております。」 — 競合他社の価格政策・需要低下による価格競争リスクに対し、原価低減と材工一括のソリューション営業で差別化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-fy)
