# キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上｜日創グループ（3440）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループとしましては、更なるキャッシュ・フローの創出とその再投資によって企業価値の向上に取り組み、持続的な事業成長を図っていくため、対処すべき課題を次のとおり定めております。」 — キャッシュ・フローを創出し、その再投資によって企業価値向上と持続的な事業成長を図る考え方を、対処すべき課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む対処すべき課題について、重要な変更・新規課題がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む対処すべき課題について、重要な変更・新規課題がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む対処すべき課題について、重要な変更・新規課題がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「更なるキャッシュ・フローの創出とその再投資によって企業価値の向上に取り組み、持続的な事業成長を図っていくため、対処すべき課題を次のとおり定めております。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上・持続的成長を、対処すべき課題として再確認している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む対処すべき課題について、重要な変更・新規課題がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「営業活動の結果獲得した資金は2,414百万円（前年同四半期は536百万円の使用）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは2,414百万円の獲得となり、前年同期の536百万円の使用から改善した。投資活動では有形固定資産の取得に193百万円を支出している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む対処すべき課題について、重要な変更・新規課題がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「こうした中、当社グループとしましては、更なるキャッシュ・フローの創出とその再投資によって企業価値の向上に取り組み、持続的な事業成長を図っていくため、対処すべき課題を次のとおり定めております。営業活動の結果獲得した資金は3,509百万円（前年同期は1,556百万円の獲得）となりました。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上の課題を再確認するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローは3,509百万円となり、前年同期の1,556百万円から増加した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は805百万円（前年同四半期は2,414百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは805百万円の獲得となり、前年同期の2,414百万円から減少した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動の結果使用した資金は387百万円（前年同四半期は805百万円の獲得）となりました。」「財務活動の結果獲得した資金は1,090百万円（前年同四半期は270百万円の使用）となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入1,400百万円であり」」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の805百万円の獲得から387百万円の使用へ転じた一方、長期借入れ1,400百万円を主因に財務活動では1,090百万円を獲得した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業活動の結果使用した資金は519百万円（前年同期は1,481百万円の獲得）となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入2,350百万円であり」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,481百万円の獲得から519百万円の使用へ転じた一方、長期借入れ2,350百万円を主因に財務活動では550百万円を獲得した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は８百万円（前年同四半期は387百万円の使用）となりました。」「財務活動の結果獲得した資金は2,361百万円（前年同四半期は1,090百万円の獲得）となりました。主な収入要因は、短期借入金の純増額960百万円、長期借入れによる収入1,800百万円であり」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の387百万円の使用から8百万円の獲得へ転じた一方、M&Aに伴い短期借入金の純増960百万円及び長期借入れ1,800百万円を調達した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「営業活動の結果獲得した資金は668百万円（前年同期は519百万円の使用）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の519百万円の使用から668百万円の獲得へ転じた。 (https://komori.app/company/3440/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動の結果使用した資金は497百万円（前年同四半期は8百万円の獲得）となりました。」「財務活動の結果使用した資金は483百万円（前年同四半期は2,361百万円の獲得）となりました。主な収入要因は、短期借入金の純増額280百万円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出588百万円、配当金の支払額196百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8百万円の獲得から497百万円の使用へ転じ、財務活動でも483百万円の使用となった。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業活動の結果使用した資金は186百万円（前年同期は668百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の668百万円の獲得から186百万円の使用へ転じた。財務活動も202百万円の使用となった。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業活動の結果獲得した資金は528百万円（前年同中間期は497百万円の使用）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の497百万円の使用から528百万円の獲得へ転じた。一方、投資活動では1,409百万円を使用し、財務活動では短期借入金の純増2,495百万円を主因に1,632百万円を獲得した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業活動の結果獲得した資金は2,920百万円（前年同期は186百万円の使用）となりました。主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出595百万円、投資有価証券の取得による支出713百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,793百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の186百万円の使用から2,920百万円の獲得へ転じた。一方、子会社取得等に2,793百万円、設備等に595百万円を再投資している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業活動の結果獲得した資金は1,355百万円（前年同中間期は528百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の528百万円から1,355百万円へ増加した。一方、投資活動では有形固定資産328百万円、無形固定資産884百万円を取得するため1,188百万円を使用した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再定義 「日創グループのビジネスサイクル「日創BOOOOST!」」 — キャッシュ・フローの創出と再投資による企業価値向上の考え方を、「創る」力の還元・拡張・連携・強化から成るビジネスサイクルとして再整理している。 (https://komori.app/company/3440/disclosure/20260414503888)
- 2026-10-15 その他 「営業活動によるキャッシュ・フロー        2,402                      △901                2,206                   10,769」 — 2026年8月期は営業活動によるキャッシュ・フロー2,402百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△901百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー2,206百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は10,769百万円となった。 (https://komori.app/company/3440/disclosure/20261015551237)
- 2026-10-15 前進 「企業・事業・市場・人財を創り、そこで生まれたキャッシュを次の成長へ再投資」 — キャッシュを成長投資へ再配分する考え方を、企業価値創造のストーリーとして明示した。 (https://komori.app/company/3440/disclosure/20261015551642)
