# 新商品・自社湿式製品のPRによるタイル事業の受注確保｜日創グループ（3440）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「新商品及び自社湿式製品のＰＲ活動に取り組み、一定の受注を確保しました」 — タイル事業において、新商品及び自社湿式製品のPR活動を受注確保の手段として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「新商品及び自社湿式製品のＰＲ活動に取り組み、一定の受注を確保しましたが、一時的に発生した修繕費等の影響により売上高は2,122百万円、セグメント損失は150百万円、当連結会計年度末における受注残高は1,358百万円となりました。」 — 新商品・自社湿式製品のPR活動により一定の受注を確保し、通期売上高2,122百万円、受注残高1,358百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「前連結会計年度においてＭ＆Ａにより子会社化したニッタイ工業株式会社において、新商品及び自社湿式タイルのＰＲ活動に積極的に取り組んだことにより、売上高は2,599百万円、セグメント利益は110百万円となりました。なお、受注高は2,316百万円、受注残高は1,076百万円（前年同四半期比8.4％減）となりました。」 — 新商品及び自社湿式タイルのPR活動を継続し、タイル事業は第2四半期累計で売上高2,599百万円、セグメント利益110百万円、受注高2,316百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「新商品及び自社湿式タイルのＰＲ活動に積極的に取り組みましたが、住宅需要が全国的に減少している影響を受け、売上高は4,782百万円（前年同期比7.4％減）、セグメント利益は11百万円（同91.0％減）、当連結会計年度末における受注残高は845百万円（同20.8％減）となりました。」 — 新商品・自社湿式タイルのPR活動を継続した一方、住宅需要の全国的減少により、タイル事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3440/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「新商品及び自社湿式タイルのＰＲ活動に積極的に取り組みましたが、住宅需要が全国的に減少している影響を受け、売上高は2,309百万円（前年同中間期比9.3％減）、セグメント利益は23百万円（同67.6％減）となりました。なお、受注高は2,513百万円（同219.2％増）、受注残高は1,049百万円（同33.3％増）となりました。」 — 新商品・自社湿式タイルのPR活動を継続した一方、住宅需要の全国的減少により売上高とセグメント利益は前年同期比で減少した。受注高及び受注残高は増加した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2025-h1)
