# 連結売上高100億円・連結営業利益15億円の達成｜日創グループ（3440）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/threads/085dfebee966
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社は、平成27年10月13日付け公表の中期経営計画（平成28年８月期～平成30年８月期）において、「上限50億円のＭ＆Ａ及びアライアンスに係る戦略投資枠」を中期戦略として設定し、最終年度（平成30年８月期）における連結売上高を100億円、連結営業利益を15億円とする経営目標を掲げ、事業領域の拡大（事業の多角化）に取り組んでおります。」 — 平成30年8月期を最終年度とし、連結売上高100億円、連結営業利益15億円を経営目標として掲げている。 (https://komori.app/company/3440/filing/2016-q1)
- FY2016 再定義 「当社グループは、平成28年10月14日に改定し公表いたしました中期経営計画（連結）（平成29年8月期～平成30年8月期）において、中期経営戦略を下記のとおり定めております。」 — 中期経営計画が改定され、連結ベースの平成29年8月期～平成30年8月期計画として再整理された。本文では売上高100億円・営業利益15億円の数値目標は再掲されず、「中期経営目標の達成」と記載されている。 (https://komori.app/company/3440/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「本企業結合についても、「加工」をキーワードに事業領域の拡大（事業の多角化）を推進するとともに中期経営目標の達成と企業価値の向上を図ることを目的に、中期経営戦略遂行の一環として実施したものであります。」 — 綾目精機株式会社の企業結合を中期経営目標の達成に向けた施策として位置づけているが、売上高100億円・営業利益15億円の数値目標自体に新たな進捗や達成の記載はない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「中期経営計画に基づき、「加工」をキーワードに事業領域の拡大（事業の多角化）を推進するとともに、経営目標の達成と企業価値の向上を図ることを目的として、綾目精機株式会社を子会社化いたしました。」 — 綾目精機株式会社の子会社化を、中期経営計画に基づく事業領域拡大と経営目標達成の施策として位置づけている。連結売上高100億円・営業利益15億円の数値目標自体は再掲していない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-q1)
- FY2017 後退 「中期経営目標については、Ｍ＆Ａの推進により、最終年度（平成30年８月期）における売上高を70億円、営業利益を７億円、営業利益率は２ケタを維持し10％と設定しております。」 — 従来の連結売上高100億円・連結営業利益15億円から、改定後の中期経営計画では最終年度の売上高70億円、営業利益7億円、営業利益率10％へ目標値が変更されている。 (https://komori.app/company/3440/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、中期経営計画に基づいて、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大を継続し」 — 中期経営計画に基づくＭ＆Ａによる事業領域拡大を継続しているが、売上高70億円・営業利益7億円の数値目標自体は再掲していない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大を継続するとともに」 — 中期経営計画に基づくＭ＆Ａによる事業領域拡大を継続している。連結売上高70億円・営業利益7億円等の数値目標自体は再掲していない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは中期経営計画に基づいて、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大を継続し、当第３四半期連結会計期間において、空調関連機器製造業の株式会社ダイリツを子会社化いたしました。」 — 中期経営計画に基づくＭ＆Ａと事業領域拡大を継続し、ダイリツの子会社化を実施したと再掲している。売上高70億円・営業利益7億円等の数値目標自体は記載していない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の業績は、金属加工事業における太陽電池アレイ支持架台の大型かつ複数の案件が好調に推移したことや、前連結会計年度にＭ＆Ａにより子会社化した綾目精機株式会社の業績が通期にわたって寄与したことにより、売上高は8,523百万円（前年同期比33.7％増）、営業利益は1,082百万円（同18.1％増）、経常利益は1,103百万円（同16.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は824百万円（同32.0％増）となりました。」 — 前回計画で設定された平成30年8月期の売上高70億円・営業利益7億円に対し、当年度実績は売上高85億23百万円、営業利益10億82百万円となった。本文は目標達成を明示していないが、数値実績を更新している。 (https://komori.app/company/3440/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づいて、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動に取り組んだ結果」 — 中期経営計画に基づくM&Aによる事業領域拡大を継続している。既存の数値目標について新たな進捗・達成の記載はない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づいて、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動に取り組んだ結果」 — 中期経営計画に基づくM&Aによる事業領域拡大を継続している。従来の売上高・営業利益の数値目標について、新たな進捗や達成の記載はない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画に基づいて事業領域の拡大を継続し、積極的な営業活動に取り組んだ結果」 — 中期経営計画に基づく事業領域の拡大を継続している。既存の売上高・営業利益の数値目標について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-q1)
- FY2020 後退 「当社グループは、中長期的な成長力・収益力強化の観点から、売上高及び営業利益を重視しております。」 — 従来の売上高70億円・営業利益7億円等の数値目標は再掲されず、売上高及び営業利益を重視する指標として示す表現にとどまっている。 (https://komori.app/company/3440/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「2024年８月期における定量的目標を連結売上高150億円、連結EBITDA15億円、３カ年の投資枠目標金額50億円とし、成長加速を実現してまいります。」 — 従来の連結売上高・営業利益目標から、第３次中期経営計画における2024年8月期の連結売上高150億円、連結EBITDA15億円及び3カ年投資枠50億円へ計画体系と指標が変更された。 (https://komori.app/company/3440/filing/2021-fy)
- FY2024 達成 「この基本方針のもと、第３次中期経営計画の達成を踏まえ、当期（2024年８月期）の期末配当金につきましては、前期末配当金より5円増配することとし、1株につき35円と決定いたしました。」 — 第3次中期経営計画について、会社自身が「達成を踏まえ」と記載しており、計画期間の完了と達成を明示した。 (https://komori.app/company/3440/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、グループビジョン「『創る』力で未来に挑む企業グループ」を形成していくため、第４次中期経営計画において、最終年度（2027年８月期）の定量目標を売上高300億円、ＥＢＩＴＤＡ27億円、ＲＯＥ８％と置き」 — 第3次中期経営計画の達成後、第4次中期経営計画では従来の売上高・営業利益目標から、2027年8月期の売上高300億円、EBITDA27億円、ROE8％という新たな指標体系へ再整理された。 (https://komori.app/company/3440/filing/2024-fy)
- 2026-10-15 後退 「最終年度にあたる2027年８月期の連結業績見通しにつきましては、金属加工事業において、株式会社ダイリツが当連結会計年度にグループアウトしたことによる減収があるものの、ライフスタイル事業においてМ＆Ａによりグループインした株式会社ベルフラッツ及び株式会社ビーズネクサスの売上が期首から寄与することにより、売上高27,000百万円（前年同期比25.5％増）、営業利益900百万円（同45.0％増）、ＥＢＩＴＤＡ2,020百万円（同22.5％増）、経常利益730百万円（同20.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円（同49.7％減）を予想しております。」 — 第4次中期経営計画の最終年度について、従来示されていた売上高300億円・EBITDA27億円・ROE8％という計画目標に対し、決算短信の業績予想では売上高270億円、EBITDA20.2億円、ROEの記載なしとなっている。 (https://komori.app/company/3440/disclosure/20261015551237)
- 2026-10-15 後退 「2027年8月期 修正目標
売上高 270億円
EBITDA20億円」 — 第4次中期経営計画の2027年8月期目標が、当初の売上高300億円・EBITDA27億円から売上高270億円・EBITDA20億円へ修正された。 (https://komori.app/company/3440/disclosure/20261015551642)
