# 日創グループ（3440） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3440
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L66K.pdf

## 事業

日創グループは、金属加工を主軸とする「金属パネル系」を中心に、ゴム加工・建設の三つの事業セグメントで事業を展開してきた企業グループです。第2四半期連結累計期間において売上高は3,944,772千円、営業利益は240,201千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は181,993千円、四半期包括利益は186,443千円となりました。耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長傾向であるものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少しました。セグメント別の売上高は金属加工事業2,808,607千円、ゴム加工事業553,162千円、建設事業583,002千円、合計3,944,772千円でした。受注高は金属加工1,632,900千円、ゴム加工564,883千円、建設719,551千円、合計2,917,336千円でした。受注残高は金属加工1,346,628千円、ゴム加工90,408千円、建設574,688千円、合計2,011,726千円でした。生産実績は金属加工2,136,005千円、ゴム加工282,874千円、建設は記載なし、合計2,418,880千円でした。販売実績は金属加工2,808,607千円、ゴム加工553,162千円、建設583,002千円、合計3,944,772千円でした。なお一次情報として、支払株式配当は以下の通りです。- 株主への配当金（1株当たり配当額）: 2019年11月27日実施分 30.00円、2020年11月26日実施分 25.00円- 配当総額: 2019年分192,739千円、2020年分160,616千円主要顧客として戸田建設株式会社、株式会社熊谷組が挙げられ、取引実績として2020年9月1日から2021年2月28日までの期間に戸田建設株式会社への売上高449,910千円（11.4%の構成比）、熊谷組への売上高687,580千円（前年期間の記載）、他は記載なしとされています。なお、本四半期の財務・事業環境としてCOVID-19の影響下で国内外景気の先行きが不透明である旨が記されており、売上高は前年同四半期比で減少しています（3,944,772千円、前年同四半期比82.3%増の反対表現が文中に混在するため、最新期は前年同四半期比減少と記載）。また、研究開発活動費は11百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 65百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 金属加工 / 売上高 3百万円
- ゴム加工 / 売上高 1百万円
- 建設 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
