# 日創グループ（3440） 2026年８月期　通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20261015551642
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、2027年8月期は売上高と営業利益の増加を見込み、M&Aや先行投資、資本業務提携などの成長施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業では太陽電池アレイ支持架台や金属サンドイッチパネルの案件が減少し、建設事業では前期に大型案件が集中した反動があった。ライフスタイル事業では新規事業や来期以降の竣工物件に向けた先行投資・広告費を計上し、B SLASH HOLDINGSの連結に伴うM&A手数料239百万円も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":21512,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 経常利益: {"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 純利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2020,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"金属加工事業":{"売上高":{"value":7697,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-3.8,"セグメント利益":{"value":698,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":-36.4},"化成品事業":{"売上高":{"value":4869,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":78,"セグメント利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":40.1},"建設事業":{"売上高":{"value":2554,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-62.4,"セグメント利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":-94.9},"ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":6368,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":16,"セグメント利益":{"value":-299,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"前年は▲150百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"M&A手数料":{"value":239,"unit":"百万円"},"金属加工事業利益減少":{"value":-399,"unit":"百万円"},"化成品事業利益増加":{"value":81,"unit":"百万円"},"建設事業利益減少":{"value":-715,"unit":"百万円"},"ライフスタイル事業利益減少":{"value":-149,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 製造拠点数14拠点（期末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":741,"単位":"人","期末":"2026年8月期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年8月期修正目標":{"売上高":27000,"単位":"百万円","EBITDA":2000,"単位_EBITDA":"百万円"},"M&A投資枠":{"value":5000,"unit":"百万円"},"先行投資枠":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE目標":8,"単位":"%","資本コスト推定":"8～9%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":5146,"unit":"百万円"},"前年同期比":-7.9}
- 市場規模・シェア: {"後継者不在率":50.1,"単位":"%","出典":"帝国データバンク調査"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JOA及びVILLAXとの資本業務提携、日創リフレイファンドの組成・出資、M&A投資と先行投資の継続、グループ横断の分科会・生成AI基盤の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の通期業績見通しとして売上高27,000百万円、営業利益900百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期売上高推移」「セグメント別四半期営業利益推移」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「金属加工事業▲399百万円、化成品事業＋81百万円、建設事業▲715百万円、M&A手数料239百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽電池アレイ支持架台及び金属サンドイッチパネルが減少」「大型案件が集中し工事が大幅に進展した前期の反動」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年8月期 通期 事業セグメント別損益」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A手数料239百万円を計上」「来期以降の竣工物件に対する広告費が先行して計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲762百万円、金属加工事業▲399百万円、建設事業▲715百万円、M&A手数料239百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の業績見通しは示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期通期業績見通しの記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「M&A投資額29.1億円、投資枠進捗率58.2%、先行投資7.4億円、2027年8月期修正目標売上高270億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JOA及びVILLAXとの資本業務提携」「日創リフレイファンドの組成、出資」「グループ共通生成AI基盤」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、受注残、ROE、PBR、PER、製造拠点数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA前年同期比▲23.1%、受注残▲7.9%。化成品売上＋78.0%、ライフスタイル売上＋16.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数741」（2026年8月期末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「後継者不在率50.1％」「同業種分類企業」「M&A型成長企業との比較」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「目次に「株主還元の基本方針、配当予想」と記載。具体的な配当額・配当性向の記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資額29.1億円」「先行投資7.4億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・中計進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業セグメントのご紹介」を掲載する一方、通期業績・見通し・中計進捗を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は21,512百万円」「増収を想定」「収益機会の獲得を目指す」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業セグメント紹介の掲載後、通期業績概要と業績見通しを掲載。」）
