# 日創グループ（3440） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20261015551301
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結実績が、2026年7月15日に公表した予想を上回った。売上高は4.9％、営業利益は106.9％、経常利益は125.9％上振れした一方、親会社株主に帰属する当期純利益は4.5％下回った。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業で金属サンドイッチパネルの納期が顧客要請により一部早まったこと、大型データセンター向け非常用発電装置の防音・消音筐体の納期も一部早まったこと、化成品事業の駆け込み需要や値上げ効果により、営業利益、EBITDA、経常利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":21512,"change":1012,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":620,"change":320,"change_rate":106.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":268,"revised_forecast":605,"change":337,"change_rate":125.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":542,"revised_forecast":517,"change":-24,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.41,"revised_forecast":80.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月15日
- 前期実績: 2025年８月期：売上高23,037百万円、営業利益1,383百万円、経常利益1,401百万円、親会社株主に帰属する当期純利益917百万円、１株当たり当期純利益141.88円銭
- 修正の理由: 金属加工事業における金属サンドイッチパネルの納期の一部前倒し、大型データセンター向け非常用発電装置の防音・消音筐体の納期の一部前倒し、化成品事業における駆け込み需要や値上げ効果により、営業利益、EBITDA、経常利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、「2026年８月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想と実績値の差異（2025年９月１日～2026年８月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には売上高の増減額1,012百万円、営業利益の増減額320百万円、経常利益の増減額337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額△24百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.9％、営業利益106.9％、経常利益125.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△4.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は4.9％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△4.5％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は125.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.9％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益620百万円、経常利益605百万円、親会社株主に帰属する当期純利益517百万円で、前期実績はそれぞれ1,383百万円、1,401百万円、917百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金属サンドイッチパネルの納期が顧客要請により一部早まった」「化成品事業における駆け込み需要」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属加工事業」「金属サンドイッチパネル」「大型データセンタ向け非常用発電装置の防音・消音筐体」「化成品事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由として「金属サンドイッチパネルの納期」「非常用発電装置の防音・消音筐体の納期」「駆け込み需要」「値上げ効果」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客要請により一部早まった」「駆け込み需要や値上げ効果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には納期の前倒し、駆け込み需要、値上げ効果が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は納期前倒し、駆け込み需要、値上げ効果として記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、EBITDA、経常利益につきましては、主に、金属加工事業」「化成品事業における駆け込み需要や値上げ効果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は金属加工事業、非常用発電装置、化成品事業の納期・需要・値上げ効果として記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には納期前倒し、駆け込み需要、値上げ効果が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年10月15日、対象期間は2025年9月1日から2026年8月31日と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年８月期通期連結業績予想と実績値との差異」を報告している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」として数値を示し、「前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
