# 日創グループ（3440） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20261015551294
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2024年に公表した資本コスト・株価を意識した経営への対応について、2026年8月期までのROEやPBRなどを使って現状分析を更新し、PBR1倍以上やROE8％超を目指す施策を改めて示した。既存の中期経営計画の最終数値目標を変更したとは記載されていない。

## 会社が挙げた理由

現状の分析・評価を行い、内容をアップデートしたもの。PBR1倍以上の達成に向けて、稼ぐ力と成長期待度・信頼度を高めるためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第４次中期経営計画『『創る』力で未来に挑む企業グループ』
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"270億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2026年8月期 4.0％（直近実績）","revised_forecast":"8％超","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 8～9％（推定株主資本コスト）、算定値8.73％
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは1倍を下回る0.4～0.6倍で推移。目標はPBR1倍以上。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 将来に関する事項は、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づく。具体的な前提数値はnot_disclosed。
- 重点施策: M&Aによる成長、『創る力』による成長、先行投資、海外市場へ展開、ファンドへの取組み、『創る』力を還元する、『創る』力を拡げる、『創る』力をつなぐ、『創る』力を鍛える
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 現状の分析・評価を行い、内容をアップデートした。PBR1倍以上を達成するため、稼ぐ力と成長期待度・信頼度をあげていく。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 将来の業績等が今後様々な要因により変動する可能性
- 取締役会決議日: 2026年10月15日
- 公表日: 2026年10月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2024年10月15日開示の第４次中期経営計画」にて公表した対応について、「現状の分析・評価を行い、内容をアップデート」したと記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「第４次中期経営計画『『創る』力で未来に挑む企業グループ』」との記載はあるが、計画期間の年度表記はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には2024年10月15日の前回開示日と2026年10月15日の公表日が記載されているが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ROE：2022年8月期を境に改善したが、低下傾向にあり資本コストを下回っている」「PBR：１倍を下回る0.4～0.6倍で推移」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現状の分析・評価を行い、内容をアップデートいたしました」と記載されているが、業績予想の修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年10月15日開示」の対応について、「アップデート」とし、2020年8月期から2026年8月期までのROE・PBR等を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高 270億円」「連結EBITDA 20億円」「目標1倍以上 PBR」「目標8％ ROE」「目標12.5倍以上 PER」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「中期経営計画目標の達成 ・連結売上高 270億円 ・連結EBITDA 20億円」および「目標1倍以上」「目標8％」「目標12.5倍以上」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「ROEのグラフに2026年8月期4.0％、対応策に「目標8％」とある一方、連結売上高270億円・EBITDA20億円には比較対象となる直近実績が記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業構成や各事業の売上構成比は示されているが、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人財、新規事業、新製品開発などの施策は記載されているが、数値目標や達成時期はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいております」と記載されているが、具体的な前提数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年10月15日開示の第４次中期経営計画」にて公表した対応についてアップデートしたと記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「ROE、PBR、PERの推移グラフは掲載されているが、前計画目標との達成率・差異を示す表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画目標の達成」として「連結売上高270億円」「連結EBITDA20億円」等を記載しているが、従前目標との変更有無は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達・達成に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社グループの資本コストは8～9％と推定」「資本コスト（株主資本コスト）8.73％」と記載。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値方針や自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「M&A投資 50億円」「先行投資 10億円」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR：１倍を下回る0.4～0.6倍で推移」「目標1倍以上」と記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「金属加工事業の売上構成比が「2016年8月期97.6％」から「2026年8月期35.8％」に低下したと記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「M&Aによる成長」「海外拠点化プロジェクト」「海外調達」「海外販売」「海外M&A（生産）」「ファンドへの取組み」および「M&A投資50億円」「先行投資10億円」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する数値や出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる成長」「M&Aへの戦略的投資」「M&A投資50億円」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「IR活動について2024年8月期、2025年8月期、2026年8月期の実績表はあるが、M&A・新規事業・海外展開などの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する事項等は、当社が現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいております」「将来の業績等を約束するものではなく、今後様々な要因により変動する可能性があります」と記載。」）
