# 日創グループ（3440） 当社連結子会社間の会社分割（吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260915536726
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ワタナベテクノスが営む金属加工の製造・製作事業を、同じく連結子会社の日創プロニティ株式会社へ吸収分割により移管する。完全子会社間の再編であり、株式やその他の対価の交付はない。

## 会社が挙げた理由

持株会社体制のもとでグループ経営を最適化し、データセンター向け非常用発電機の防音・消音筐体の受注拡大に備えて生産能力を強化するため。あわせて、購買集約によるスケールメリットの享受、ノウハウの集約・高度化、営業戦略の強化、製造原価の低減を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件分割（吸収分割）
- 相手方の名称: 日創プロニティ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ワタナベテクノス
- 対象会社の事業内容: 金属加工事業
- 対象会社の所在地: 福岡県飯塚市
- 対象会社の資本金: 5百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002年8月13日
- 対象会社の売上高: 1,878百万円（2025年8月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 1,050百万円（2025年8月期）
- 取得価額: 該当なし（株式の割り当て、その他対価の交付なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無償（株式の割り当て、その他対価の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（日創グループ株式会社が両社を100％保有）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件分割は当社連結子会社間で行うものであるため、連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年9月15日
- 契約締結日: 2026年9月15日
- 実行日・効力発生日: 2026年12月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 金属加工に関する製造・製作事業を日創プロニティ株式会社へ承継し、ワタナベテクノスは専門性の高い設計・営業事業に特化する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「ワタナベテクノスを吸収分割会社とし、日創プロニティを吸収分割承継会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社連結子会社間の吸収分割」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「福岡県飯塚市目尾395番地15」「福岡市南区向野二丁目10番25号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード：3440 東証スタンダード・福証）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年9月15日開催の取締役会において…吸収分割を実施することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本件分割に際して株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件分割に際して株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件分割に際して株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「同じく連結子会社である日創プロニティ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社間の吸収分割」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態および経営成績（2025年8月期） 純資産…売上高」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「純資産」「総資産」「売上高」は記載されているが、営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「データセンター向け非常用発電機の防音・消音筐体」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「今後のデータセンター向け非常用発電機の防音・消音筐体に係る受注拡大に備え、生産能力の強化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「購買集約によるスケールメリットの享受」「点在していたノウハウの集約と高度化」「グループ横断的な営業戦略と製造原価低減を加速」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「債務履行の見込みに問題がないと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月15日」「契約締結日 2026年9月15日」「効力発生日 2026年12月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「効力発生日 2026年12月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「債務履行の見込みに問題がないと判断しております。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件分割に際して株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社間で行われるため、本件分割に際して株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金属加工に関する製造・製作事業を日創プロニティに集約」「ワタナベテクノスは、専門性の高い設計・営業事業に特化」」）
