# 日創グループ（3440） 2026年8月期　第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260715594630
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年8月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を236億円から205億円、営業利益を9億円から3億円へ引き下げた。一方、ダイリツ株式売却益を見込むため、当期純利益予想は5.20億円から5.42億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業で太陽電池アレイ支持架台や金属サンドイッチパネルが減少し、建設事業では大型物件の計画見直しによる工事期間の変更・延期や新規案件の受注獲得下振れがあったため。営業利益などは、M&A手数料239百万円の計上と、第4四半期に損益取込予定の4社で引渡し物件が少ない時期となることも影響した。当期純利益は、ダイリツの全株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15476,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 営業利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- 経常利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"yoy_change_points":-4.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年8月期の1Q・2Q・3Q単独の売上高・営業利益推移をグラフで表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":542,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1339,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1578,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"金属加工事業":{"売上高":{"value":5910,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"セグメント利益":{"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}},"化成品事業":{"売上高":{"value":3621,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8},"セグメント利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}},"建設事業":{"売上高":{"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":-69},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.6}},"ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":4063,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"セグメント利益":{"value":-136,"unit":"百万円"}},"調整額":{"value":16,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"製造拠点数":17,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":695,"基準日":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","売上高":30000,"売上高単位":"百万円","EBITDA":2700,"EBITDA単位":"百万円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":8,"単位":"%"},"PBR":{"目標":1,"単位":"倍以上"},"PER":{"目標":12.5,"単位":"倍以上"}}
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間":42,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 時機を見ながら実施する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":5283,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: 時価総額約50～200億円の金属製品企業およびM&A型成長企業との予想ROE・PBR比較
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをタイル事業からライフスタイル事業へ変更、ベルフラッツとのグループ建材・商品の相互提案、ダイリツ株式を空研工業へ譲渡、日創エンジニアリングで再エネ発電所開発事業を開始、向こう5年間で35か所・87.92MW規模の発電所開設を目指す、七人の侍の採用・育成によるグループ支援体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第3四半期累計の損益は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期 連結通期業績見通しの修正」として数値を示している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移の状況」に1Q、2Q、3Q、4Qの区分で売上高推移・営業利益推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 通期業績見通しの修正」および「通期業績見通し（当初）」「通期業績見通し（修正）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2026年8月期 第3四半期 事業セグメント損益」に各事業の増減額を掲載。「M&A手数料239百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽電池アレイ支持架台及び金属サンドイッチパネルの案件減少」「住宅需要が全国的に減少」「大型案件が集中し工事が大幅に進展した前期の反動」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント損益」に金属加工、化成品、建設、ライフスタイルの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一過性の費用としてM&A手数料239百万円を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲2,792」「▲15.3%」、営業利益「▲903」「▲63.7%」、M&A手数料「239百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの修正理由は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月期第4四半期において…4社の引渡し物件が少ない時期」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4次中計目標 売上高300億円 EBITDA27億円」と実績・修正予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再エネ発電所開発事業をスタート」「向こう5年間で35か所の発電所開設を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDA率」「受注残」「製造拠点数17拠点」「ROE目標8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残「+31.8%」、EBITDA率「▲2.6P」、金属加工・建設・ライフスタイル事業の売上減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数 695（2026年5月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同業種分類（時価総額約50～200億円）企業と予想ROE、PBRを比較分析」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年8月期は、2円増配し1株当たり配当42円予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「時機を見ながら自己株式取得の実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 目標8%」「目標1倍以上」および「目標12.5倍以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資 投資枠50億円」「先行投資 投資枠10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績概要、見通し修正、セグメント損益を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業セグメントのご紹介」「グループ会社紹介 1/9～9/9」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上予定」「減収の見通し」「35か所の発電所開設を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」として業績概要、見通し修正、セグメント損益を掲載。」）
