# 日創グループ（3440） 2026年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260715594119
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年8月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高・営業利益・経常利益を引き下げた。一方、ダイリツ株式の売却益を織り込んだため、親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業ではデータセンター関連案件が好調だったものの、太陽電池アレイ支持架台や金属サンドイッチパネルが減少した。建設事業では大型物件の計画見直しによる工事期間の変更・延期、新規案件の受注獲得の下振れがあった。加えて、B SLASH HOLDINGSの株式取得に伴う一過性のM&A手数料239百万円、グループ化した4社の引渡し物件が少ない時期に当たることによる第4四半期の営業赤字見通しを織り込んだ。一方、ダイリツ株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益として見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23600,"revised_forecast":20500,"change":-3100,"change_rate":"△13.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":300,"change":-600,"change_rate":"△66.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":890,"revised_forecast":268,"change":-622,"change_rate":"△70.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":542,"change":22,"change_rate":"4.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.99,"revised_forecast":84.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 2025年8月期：売上高23,037百万円、営業利益1,383百万円、経常利益1,401百万円、親会社株主に帰属する当期純利益917百万円、1株当たり当期純利益141.88円銭
- 修正の理由: 金属加工事業における太陽電池アレイ支持架台・金属サンドイッチパネルの減少、建設事業における大型物件の計画見直しによる工事期間の変更・延期と新規案件の受注獲得の下振れにより減収となる見通し。利益面では、減収に加え、B SLASH HOLDINGSの株式取得に伴う一過性のM&A手数料239百万円、第4四半期に損益取込予定の4社の引渡し物件が少ないことによる営業赤字見通しを反映。純利益にはダイリツ株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を織り込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年８月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正することといたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は23,600百万円から20,500百万円、営業利益は900百万円から300百万円、経常利益は890百万円から268百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は520百万円から542百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△13.1％、営業利益△66.7％、経常利益△70.0％、親会社株主に帰属する当期純利益4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△13.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は4.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2026年８月期通期連結業績予想の修正、通期連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（％）△70.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（％）△13.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益300百万円（前期実績1,383百万円）、経常利益268百万円（同1,401百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益542百万円（同917百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「M&A手数料239百万円を一過性の費用として計上したこと、関係会社株式売却益を特別利益として計上する予定であることを記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「太陽電池アレイ支持架台や金属サンドイッチパネルが減少、大型物件の計画見直しによる工事期間の変更や延期、新規案件の受注獲得が下振れた。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「金属加工事業、データセンター関連案件、太陽電池アレイ支持架台、金属サンドイッチパネル、建設事業を名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「太陽電池アレイ支持架台等の減少、大型物件の計画見直し、新規案件の受注獲得の下振れ、M&A手数料239百万円、4社の引渡し物件が少ない時期であることを記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「M&A手数料239百万円の記載はあるが、製品減少、工事延期、受注下振れ等について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「大型物件の計画見直し、新規案件の受注獲得の下振れに加え、B SLASH HOLDINGSの株式取得に伴うM&A手数料、ダイリツの全株式譲渡に伴う株式売却益を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年８月期第３四半期、2026年５月、2026年８月期第４四半期、2026年６月23日、M&A手数料239百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「M&A手数料239百万円を一過性の費用として計上したとの記載はあるが、事業環境の変化が継続するかどうかの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「減収、M&A手数料、第4四半期の営業赤字見通しを利益修正理由とし、純利益については関係会社株式売却益を特別利益として計上する予定と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「2026年5月にグループ化したB SLASH HOLDINGS、損益取込予定の4社、株式譲渡した株式会社ダイリツについて記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分を投資・費用に充当する旨の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には、事業の製品減少、案件延期、受注下振れ、M&A手数料、株式売却益が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2026年7月15日、対象期間2025年9月1日～2026年8月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2025年10月15日に公表いたしました2026年8月期通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年８月期通期連結業績予想数値の修正、今回修正予想（B）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正数値と修正理由は記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「減収の見通し、営業赤字となる見通し、特別利益を計上する予定、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
