# 日創グループ（3440） 2026年8月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260414503888
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。特に建設事業の反動減と、金属加工事業の案件減少が全体業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業では太陽電池アレイ支持架台・金属サンドイッチパネル案件が減少し、建設事業では大型工事が集中して進展した前期の反動があった。一方、化成品事業では前年度にM&Aした2社の業績が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10592,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1941,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":695,"単位":"人","基準日":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2700,"unit":"百万円"},"M&A投資枠":{"value":50,"unit":"億円"},"先行投資枠":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8,"unit":"%"},"PBR":{"目標値":1,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":42,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 時機を見ながら自己株式取得を実施する方針だが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":5015,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 首都圏のマンションデベロッパー事業への本格参入（ベルフラッツ）、マンションブランドへのグループ建材の織り込みによるシナジー創出、再生可能エネルギー発電所の開発事業への進出、七人の侍によるグループ横断支援体制の強化、顧客・製品分野別の分科会活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高236億円、営業利益9.0億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期 第2四半期累計」「2026年8月期 第2四半期累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業セグメント損益」表に、各セグメントの売上高・利益と「前年同期比」の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽電池アレイ支持架台及び金属サンドイッチパネルの案件減少」「大型案件が集中し工事が大幅に進展した前期の反動」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント損益」表に、金属加工、化成品、建設、タイル、その他の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に減収による減益と販売管理費が増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲1,596百万円、営業利益は▲292百万円。また、建設事業売上高は▲2,289百万円、金属加工事業利益は▲495百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4次中計目標 売上高300億円 EBITDA27億円」と、売上高230億円・236億円、EBITDA19億円・21億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「首都圏のマンションデベロッパー事業へ本格参入」「再エネ発電所開発事業をスタート」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 1,067百万円」「EBITDA率10.1%」「受注残5,015百万円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前年同期比▲12.9%、受注残は前年同期比+7.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数 695」「2026年2月末時点」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年8月期は、2円増配し1株当たり配当42円予想」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元強化として「時機を見ながら自己株式取得の実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 目標8%」「予想ROE＞8%、PBR＞1倍」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資 投資枠50億円」「先行投資 投資枠10億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要、セグメント損益、中計進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業セグメントのご紹介」「日創グループの価値創造ストーリー」を掲載する一方、業績概要・中計進捗にも多くのページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、予測又は見通しなど、将来に関する事項等は…一定の前提に基づいております」「今後様々な要因により変動する可能性があります」と記載。」）
