# 日創グループ（3440） 2026年８月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260414503887
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年８月期第２四半期累計の実績は、売上高が予想を7.1％下回った一方、営業利益と経常利益は上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は下回った。通期予想は、子会社化の影響を精査中としている。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業で株式会社ワタナベテクノスが手掛けるデータセンター関連案件が増加したこと、建設事業で設計変更や追加工事に伴う増減精算があったことにより、経常利益が予想を上回った。通期業績予想は、株式会社B SLASH HOLDINGSの株式取得（子会社化）の影響を精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":10592,"change":-807,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":570,"change":120,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":594,"change":154,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":247,"change":-12,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.49,"revised_forecast":38.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: {"売上高":"12,189百万円","営業利益":"862百万円","経常利益":"880百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"766百万円","１株当たり中間純利益":"117.72円"}
- 修正の理由: 金属加工事業におけるデータセンター関連案件の増加による増益、建設事業における設計変更や追加工事に伴う増減精算による増益。通期業績予想は、株式会社B SLASH HOLDINGSの株式取得（子会社化）の影響を現在精査中。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（累計）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（累計）の連結業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想につきましては…現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△807、営業利益120、経常利益154、親会社株主に帰属する中間純利益△12を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」が売上高△7.1、営業利益26.7、経常利益35.1、親会社株主に帰属する中間純利益△4.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△7.1」、営業利益「26.7」、経常利益「35.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（累計）の連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「35.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△7.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績570百万円・前期実績862百万円、経常利益は594百万円・880百万円、中間純利益は247百万円・766百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データセンター関連案件の増加による増益」および「設計変更や追加工事に伴う増減精算による増益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属加工事業において、株式会社ワタナベテクノスが手掛けるデータセンター関連案件」および「建設事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「データセンター関連案件の増加による増益の他、建設事業において、設計変更や追加工事に伴う増減精算による増益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「増加による増益」「増減精算による増益」と記載し、個別要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「データセンター関連案件の増加」「設計変更や追加工事に伴う増減精算」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データセンター関連案件の増加による増益」「設計変更や追加工事に伴う増減精算による増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因による増益を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金属加工事業」「建設事業」における案件増加、設計変更、追加工事を理由として記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社B SLASH HOLDINGSの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」のとおり、「通期の業績予想への影響につき、現在精査中」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には案件増加、設計変更、追加工事による増益のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「通期の業績予想への影響につき、現在精査中」と記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年４月 14 日」、対象期間は「2025 年９月１日～2026 年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 15 日に公表いたしました 2026 年８月期第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想への影響につき、現在精査中」「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
