# 日創グループ（3440） 株式会社B SLASH HOLDINGSの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260414503884
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創グループが株式会社B SLASH HOLDINGSの全株式200株を取得し、同社を連結子会社化する。これにより、同社の子会社3社も日創グループの孫会社となる。

## 会社が挙げた理由

第4次中期経営計画でM&A投資を成長ドライバーと位置づけ、グループビジョンの実現を目指すため。首都圏でのマンション開発・分譲の継続的な拡大に加え、日創グループの建材・インテリア関連の知見や製品力をマンション企画・デザインに活用し、グループ全体の提供価値を高めることも期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人株主２名（氏名非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社 B SLASH HOLDINGS
- 対象会社の事業内容: グループ会社の経営戦略の策定・指導・管理
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 10 月１日
- 対象会社の売上高: 54 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 52 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 48 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の純資産: 64 百万円（2025 年９月期）
- 取得価額: 当社の直前事業年度の末日における純資産額及び直前連結会計年度の末日における連結純資産額の15％を上回る金額。取得先の個人株主２名からの要望及び秘密保持契約により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（取得価額は非開示）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.0％","change":"異動前－％から異動後100.0％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 8 月期の連結業績への影響は現在精査中。業績予想の修正が必要となる場合には速やかに知らせる
- 取締役会決議日: 2026 年４月 14 日
- 契約締結日: 2026 年４月 15 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月７日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による評価等を勘案
- 第三者算定機関: 第三者機関（名称は記載なし）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 B SLASH HOLDINGS の全株式を取得し子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社 B SLASH HOLDINGS の全株式を取得し子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…200 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前…（議決権所有割合：－％）」「異動後…（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「東京都渋谷区広尾１丁目 10 番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額につきましては…純資産額及び…連結純資産額の 15％を上回る金額」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年 8 月期の連結業績への影響につきましては、現在精査中」「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかにお知らせ」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中」「業績予想の修正が必要となる場合には」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社 B SLASH HOLDINGS の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「秘密保持契約を締結しているため、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「公平性、妥当性を確保するため、第三者機関による評価等を勘案し決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額」について非開示とし、株式交換・株式対価に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「全株式を取得」する株式取得であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先については、個人株主２名であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当該個人株主と当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」に2023年9月期から2025年9月期までを掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年9月期の営業利益「52 百万円」、当期純利益「48 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マンションの企画開発・分譲・リノベーションに至るサービスをワンストップで提供」「自社マンションブランドを開発・展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「継続的かつまとまったボリュームでの開発分譲が期待できます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建材・インテリア領域の知見や製品力をマンション企画・デザインに直接反映させることが可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2026 年４月 15 日（予定）」「株式譲渡実行日 2026 年５月７日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 200 株」「議決権所有割合：100.0％」および具体的な日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性、妥当性を確保するため、第三者機関による評価等を勘案し決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
