# 日創グループ（3440） 2026年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260414503770
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比13.1％減、営業利益が33.9％減となり、最終利益も大きく減少しました。通期業績予想と配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業ではデータセンター関連案件が好調に推移し、化成品事業では前連結会計年度に子会社化した大鳳株式会社及び株式会社泉製作所の業績が期首から寄与しました。一方、建設事業では大型案件が集中し工事が大幅に進展した前期の反動がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":10592,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- １株当たり当期純利益: 38.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.7％","前期末":"46.9％"}
- 総資産: {"value":28326,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12666,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1355,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1188,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1159,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8386,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-35},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":42,"change":2,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10007,"unit":"百万円","yoy_pct":214.2},"受注残高":{"value":5015,"unit":"百万円","yoy_pct":107.3}}
- 減価償却費: {"value":354,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"35社（東北クリーンエネルギー02合同会社他34社）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2026年4月14日開催の取締役会で、株式会社B SLASH HOLDINGSの全株式を取得し子会社化することを決議しました。完全子会社の株式会社ベルフラッツ、株式会社ビーズネクサス、株式会社ビーズコンセプションは孫会社となる予定です。株式取得予定日は2026年5月7日です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6,832,500株
- 期末自己株式数: 411,736株
- 業績の増減要因: 金属加工事業ではデータセンター関連案件が好調に推移しました。化成品事業では前連結会計年度に子会社化した大鳳株式会社及び株式会社泉製作所の業績が期首から寄与しました。一方、建設事業では大型案件が集中し工事が大幅に進展した前期の反動があり、タイル事業では住宅需要が全国的に減少している影響を受けました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期10,592百万円、通期予想23,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期570百万円、通期予想900百万円。売上高は中間期10,592百万円、通期予想23,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同中間期比13.1％減、営業利益は33.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は67.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高10,592百万円（前年同中間期比13.1％減）、営業利益570百万円（同33.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益570百万円、経常利益594百万円、親会社株主に帰属する中間純利益247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想900百万円、対前期増減率35.0％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金40.00円、2026年8月期予想42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」1百万円、特別損失「固定資産除却損」0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化成品事業のセグメント利益は前年同期比22.7％増、金属加工事業は66.8％減、建設事業は47.0％減、タイル事業は67.6％減。その他は121百万円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高12,189百万円・営業利益862百万円、当中間期は売上高10,592百万円・営業利益570百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末44.7％、前期末46.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,355百万円、前年同期528百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大型案件が集中し工事が大幅に進展した前期の反動」「前連結会計年度に子会社化した大鳳株式会社及び株式会社泉製作所の業績が期首から寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「データセンター関連案件、大型案件の反動、M&A子会社の寄与、住宅需要の減少などの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外における金融引き締めの継続や地政学的リスクの高まり」と、M&Aによる子会社化、データセンター関連案件、PR活動の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高10,592百万円、営業利益570百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外における金融引き締めの継続や地政学的リスクの高まりを背景に、景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」と記載される一方、業績は前年同中間期比で比較表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規35社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会において、株式会社B SLASH HOLDINGSの全株式を取得し子会社化することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計10,007百万円、受注残高合計5,015百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「生産実績合計3,599百万円、受注高合計10,007百万円、受注残高合計5,015百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年10月15日に公表した『第4次中期経営計画』に基づき、M&A投資を成長ドライバーとして位置付け」。」）
