# 日創グループ（3440） 連結子会社への増資及び特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260216562981
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創グループが、100％子会社のカナエテ株式会社による400百万円の2回目の増資を全額引き受けることを決めた。これによりカナエテの資本金は50百万円から250百万円に増え、日創グループの特定子会社となる。

## 会社が挙げた理由

会社は、EC市場、特に越境EC市場の拡大が見込まれ、日本製品との親和性も高いこと、クラフリー事業の認知度・評価が高まっていること、両事業が創業期の成長投資段階にあることを理由に、収益基盤の強化と中長期の成長・スケール獲得のため増資すると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資（連結子会社への2回目の増資）
- 相手方の名称: カナエテ株式会社
- 対象会社の名称: カナエテ株式会社
- 対象会社の事業内容: システム受託開発・ものづくり WEB サービス
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市南区
- 対象会社の資本金: 50 百万円（増資前）／250,000,000 円（増資後）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 10 月２日
- 対象会社の売上高: 93 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の営業利益: ▲149 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲223 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の純資産: 123 百万円（2025 年８月期）
- 取得価額: 400,000,000 円（増資金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（増資の払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 276 百万円（関係会社株式評価損による特別損失、個別決算）
- 業績への影響: 本件による当社の 2026 年８月期連結業績への影響はありません。
- 取締役会決議日: 2026 年２月16日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年２月18日（払込予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社であるカナエテ株式会社」が「２回目の増資を行い、その全額 400 百万円を当社が引き受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が 100％出資しております」「増資の全額 400 百万円を当社が引き受け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後の出資比率　日創グループ株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「大株主及び持株比率　日創グループ株式会社 100％」「増資後の出資比率　日創グループ株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　福岡県福岡市南区向野二丁目 10 番 25 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にカナエテ株式会社の上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「増資金額　400,000,000 円」「増資後の資本金　250,000,000 円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の 2026 年８月期連結業績への影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「関係会社株式評価損として 276 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社の 2026 年８月期連結業績への影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 16 日開催の取締役会において…決議いたしました」「下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「増資金額　400,000,000 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「増資の概要には「増資金額」「増資後の資本金」「増資後の出資比率」の記載のみで、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「その全額 400 百万円を当社が引き受け」「2026 年２月 18 日（払込予定日）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「２回目の増資」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「その全額 400 百万円を当社が引き受ける」とあるが、資金の調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるカナエテ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社が 100％出資しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近２年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年8月期の「営業利益 ▲149 百万円」「当期純利益 ▲223 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デザイン住宅設備機器を取り扱うカナエテのクラフリー事業」「日本製・メードインジャパンのものづくり製品」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「収益基盤の盤石化と、中長期での成長・スケール獲得を目指すことを目的に、戦略的に本増資を行う」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には事業成長や投資目的の説明はあるが、増資後の統合施策に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「越境 EC 事業やクラフリー事業を追加したことにより黒字化達成のタイミングが遅れている」「276 百万円を特別損失に計上」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年２月 16 日開催の取締役会」「2026 年２月 18 日（払込予定日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「増資金額 400,000,000 円」「増資後の資本金 250,000,000 円」「増資後の出資比率…100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取締役会決議日と「払込予定日」の記載はあるが、許認可等の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 16 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはカナエテの「増資後の出資比率…100％」の記載はあるが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要として「代表取締役 石田 徹」は記載されているが、増資後の経営体制・従業員処遇に関する記載はない。」）
