# 日創グループ（3440） Made in Japanを掲げるECサイト「Kanaete（カナエテ）」、海外向け越境ECサイトをローンチ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260130543735
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

カナエテ株式会社が、日本製の家具・インテリア・生活雑貨などを海外から購入できる越境ECサイトを新たに公開した。海外向けの商品情報、決済、配送に対応し、約150アイテムを販売する予定。

## 会社が挙げた理由

日本に住んでいない顧客にもカナエテの商品を購入できる環境を提供し、日本のものづくりやつくり手の想いを世界に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナエテ越境ECサイト（https://en.kanaete.jp/）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: カナエテ株式会社は日創グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月30日（リリース済み）
- 適用分野: 家具・インテリア・生活雑貨などのEC販売、日本のものづくり商品の海外販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カナエテ株式会社本社：福岡県福岡市南区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内ECサイトで150を超えるMade in Japanブランド、約1,150アイテムを取り扱い
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに、海外向け越境 EC サイトをリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年１月 30 日」「リリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回オープンした海外向けサイト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「海外向け越境 EC サイトをリリースしました」「今回オープンした海外向けサイト」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約 150 アイテムを販売予定です」「今後はラインナップを段階的に拡充」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社のカナエテ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「150 を超える全国の Made in Japan ブランド」「約 1,150」「約 150 アイテム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在 150 を超える」「約 1,150 もの多数のアイテム」「約 150 アイテムを販売予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在 150 を超える全国の Made in Japan ブランド」「約 1,150 もの多数のアイテム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月 30 日」「約 150 アイテムを販売予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「日本のものづくりを日常に取り入れることができる EC サイトとして、カナエテは挑戦と進化を続けていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外ユーザーでも分かりやすい商品情報」「越境 EC に対応した決済・配送」「商品を購入できる環境」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社連結子会社のカナエテ株式会社」「EC サイト『カナエテ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本のものづくり商品を扱う EC サイト『カナエテ』にて、新たに、海外向け越境 EC サイトをリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カナエテでは…商品を集めて販売しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のカナエテ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Made in Japan を掲げる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外向け越境 EC サイト」「日本に住んでいなくてもカナエテの商品を購入できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「150 を超える全国の Made in Japan ブランド」「約 1,150」「約 150 アイテム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナエテ越境 EC サイト https://en.kanaete.jp/」「カナエテ国内 EC サイト https://kanaete.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サイト紹介、問い合わせ先を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国の優れたものづくり企業」「良質なものづくり」「日本のいいものを、もっと世界へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
