# 日創グループ（3440） 2026年8月期　第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20260113532908
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8％減、営業利益が23.7％減となった。一方、前年度に買収した2社の寄与で化成品事業は拡大し、EBITDAは前年同期比2.2％減にとどまった。

## 会社が挙げた理由

金属加工ではデータセンター向け防音筐体案件が好調だった一方、金属サンドイッチパネル・太陽電池アレイ支持架台が減収となった。化成品は前年度にM&Aした大鳳・泉製作所の寄与で増収増益。建設は大型工事の進捗が高かった前年の反動で減収減益、タイルは住宅需要の全国的な減少で減収減益となった。また、持株会社体制への移行により経営管理料収入の計上区分を変更したこともセグメント利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5516,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1941,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.4,"営業利益":32.6,"経常利益":35.4,"純利益":27.2,"EBITDA":27.8}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益の予算進捗状況は良好
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":695,"単位":"人","時点":"2025年8月期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2700,"unit":"百万円"},"M&A投資枠":{"value":50,"unit":"億円"},"先行投資枠":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年8月期予想":{"年間":{"value":42,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"},"2025年8月期実績":{"年間":{"value":40,"unit":"円"},"記念配当":{"value":10,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 時機を見ながら自己株式取得を実施する方針。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":5276,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日創エンジニアリングで再生可能エネルギー発電所開発事業を開始、ベトナム設計会社をグループ化し海外拠点として活用、カナエテ／クラフリー事業で新商品3品がグッドデザイン賞を受賞、グループ会社横断の分科会活動を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.4％、営業利益32.6％、経常利益35.4％、四半期純利益27.2％、EBITDA27.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年8月期第1四半期累計、2026年8月期第1四半期累計」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「金属加工▲101百万円、化成品＋1,026百万円、建設▲911百万円、タイル▲124百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「データセンター関連案件が好調、大型工事が集中した前期の反動減、住宅需要が全国的に減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2026年8月期第1四半期事業セグメント損益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売構成の変化による売上原価の低下」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲91百万円、建設事業売上高▲911百万円、受注残▲2,087百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23.4％、営業利益32.6％、経常利益35.4％、四半期純利益27.2％、EBITDA27.8％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「M&A投資枠50億円に対し進捗27.5億円、先行投資枠10億円に対し進捗7.2億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「日創エンジニアリングにて再エネ発電所開発事業をスタート、ベトナム設計会社をグループ化、分科会活動を10月に開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA540百万円、EBITDA率9.8％、受注残52.76億円、ROE目標8％、各種CAGR」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注残前年同期比▲28.4％、EBITDA率前年同期比0.0ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数695」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「同業種分類企業とのPBR比較、当社売上高CAGR3年46.2％・営業利益CAGR3年56.9％・当期純利益CAGR3年81.3％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年8月期は1株当たり配当42円予想」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「時機を見ながら自己株式取得の実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目指すべきROE水準、目標8％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「M&A投資50億円、先行投資10億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年8月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業セグメントのご紹介、日創グループの価値創造ストーリー、グループ会社の概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定に関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年8月期は1株当たり配当42円予想。将来に関する事項は合理的と判断する一定の前提に基づき、今後様々な要因により変動する可能性があります。」）
