# 日創グループ（3440） 2025年8月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20251015573942
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2025年8月期は、M&Aで加わった会社や建設の大型案件により売上高・営業利益・EBITDAが増え、通期計画を上回った。一方、当期純利益は減少し、2026年8月期は売上高の増加を見込むものの、各段階利益は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は、建設事業で東京再開発案件などの大型物件が伸長したこと、大鳳・フォームテックスをM&Aでグループ化したことが売上増加に寄与した。2026年8月期は、前期M&A3社の通期寄与を増収要因とする一方、建設事業の大型案件消化による反動減、のれん償却額の増加、新規投資に伴うコスト増を減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":23037,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 営業利益: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 純利益: {"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年8月期":{"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1941,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.9,"営業利益":108,"経常利益":102.5,"当期純利益":100.4,"EBITDA":105.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"金属加工事業":{"売上高":{"value":8002,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"利益":{"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}},"化成品事業":{"売上高":{"value":2734,"unit":"百万円","yoy_pct":174.9},"利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}},"建設事業":{"売上高":{"value":6796,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5},"利益":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":177.2}},"タイル事業":{"売上高":{"value":4782,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-91}},"その他":{"売上高":{"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":195.4},"利益":{"value":-161,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年8月期売上高":{"M&A":2071,"既存事業":-1508,"unit":"百万円"},"2026年8月期営業利益":{"一過性費用":177,"M&A":207,"のれん償却額":-167,"既存事業":-423,"新規投資":-320,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2700,"unit":"百万円"},"M&A投資枠":{"value":50,"unit":"億円"},"先行投資枠":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":8,"unit":"%"},"PBR":{"目標":1,"unit":"倍以上"},"PER":{"目標":12.5,"unit":"倍以上"}}
- 年間配当: {"2025年8月期":{"value":40,"unit":"円","内訳":"普通配当30円、記念配当10円"},"2026年8月期予想":{"value":42,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"実績":{"value":141,"unit":"百万円","内容":"自己株式の取得"},"取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":5589,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}}
- 市場規模・シェア: {"後継者不在率":53.9,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行と社名変更、カナエテの東京新宿ショールーム開設、顧客情報のデータベース化と分科会活動、人財・新規事業・新製品開発への先行投資、M&Aの継続推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率101.9％、営業利益 達成率108.0％、経常利益 達成率102.5％、当期純利益 達成率100.4％、EBITDA 達成率105.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、EBITDAの各達成率が100％以上」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別四半期売上高推移」「セグメント別四半期営業利益推移」のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、3期連続での増収」「営業利益は、2期連続での増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は4月14日に通期予想を20,200百万円から22,600百万円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年8月期見通し（増減要因）」にM&A、既存事業、一過性費用、のれん償却額、新規投資の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによりグループ化した大鳳・フォームテックス2社の影響」「M&Aによりグループ化した大鳳・フォームテックス2社の業績寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年8月期 通期 事業セグメント損益」の売上高・セグメント利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費増」「一時的に外注を活用」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金属加工事業の利益▲232百万円、タイル事業の利益▲115百万円、受注残▲3,191百万円。大型物件の消化、住宅需要減少、減価償却費増などの説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「建設事業における東京再開発案件等の大型物件消化による反動減を予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却額の増加」「新規投資に伴うコスト増を見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4次中期経営計画（定量目標）の進捗について」に2024年8月期実績、2025年8月期実績、2026年8月期予想、2027年8月期目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月8日、東京新宿に常設ショールームをオープン」「顧客情報をデータベース化」「分科会活動を10月に開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カナエテ主要KPI4項目と調整EPSの推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アイテム数550から1,272、SKU数2,365から6,310、掲載取引先数52から137、製造協力先数11から86」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「七人の侍の採用と育成を推進中」「2025年2月採用済」「2025年6月内部昇格」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「後継者不在率53.9％」「売上高CAGR3年 当社46.2％、営業利益CAGR3年 当社56.9％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当40円」「2026年8月期は、2円増配し1株当たり配当42円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の「自己株式の取得▲141」、株主還元方針の「時機を見ながら自己株式取得の実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標8％」（ROE）、「目標1倍以上」（PBR）、「目標12.5倍以上」（PER）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資50億円」「先行投資枠10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 決算説明会資料」、目次に「通期業績概要」「業績見通し」「中期経営計画の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2「会社概要」、P.3「事業セグメントのご紹介」の後に通期業績・見通し・中期計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年8月期の通期連結業績予想」「反動減を予想」「増益寄与を見込んでおります」「減益予想としております」」）
