# 日創グループ（3440） 2025年８月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20250715514760
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、建設事業の東京再開発案件の増加・前倒しやM&A効果により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想は売上高のみ22,600百万円へ上方修正し、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

建設事業で内外装パネル関連工事、特に東京再開発案件が伸長したこと、工事の一部が前倒しで進んだこと、M&Aでグループ化した大鳳・フォームテックスの業績が寄与したこと。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年8月期 第3四半期","売上高":{"value":18269,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"営業利益":{"value":1417,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"経常利益":{"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":7.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1281,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1368,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":914,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2041,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2192,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"80.8%","営業利益":"110.7%","経常利益":"104.1%","四半期純利益":"119.6%","EBITDA":"97.1%"},"計画に対する自己評価":"第3四半期時点で営業利益は通期予想を超過","セグメント別実績":{"金属加工事業":{"売上高":{"value":6140,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"利益":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.0}},"化成品事業":{"売上高":{"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":151.8},"利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2}},"建設事業":{"売上高":{"value":6016,"unit":"百万円","yoy_pct":156.4},"利益":{"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":277.0}},"タイル事業":{"売上高":{"value":3661,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.5}},"その他":{"売上高":{"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":657.2},"利益":{"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":1982,"単位":"百万円","前年同期比":23.4},{"指標名":"調整後EBITDA","値":1986,"単位":"百万円","前年同期比":19.4},{"指標名":"受注残","値":4010,"単位":"百万円","前年同期比":-53.9},{"指標名":"直近12か月調整EPS","値":"not_disclosed","単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ROE","値":8以上,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"『七人の侍』の採用・育成を推進。2024年8月および2025年2月に採用済みとの記載あり"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"連結売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"連結EBITDA":{"value":2700,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"M&A投資":{"value":50,"unit":"億円"},"先行投資":{"value":10,"unit":"億円"}},"財務目標":{"ROE":{"目標":8,"単位":"%","実績":"not_disclosed"},"PBR":{"目標":1以上,"単位":"倍","実績":"not_disclosed"},"PER":{"目標":12.5以上,"単位":"倍","実績":"not_disclosed"}},"年間配当":{"年間配当":{"value":40,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":40,"unit":"円（普通配当30円＋記念配当10円）"}},"配当性向":{"value":28.1,"unit":"%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":4010,"unit":"百万円"}},"市場規模・シェア":{"後継者不在率":53.9,"事業譲渡理由":{"事業の継続":72.6,"従業員の雇用維持":66.5}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["2025年6月の持株会社体制への移行","Crafree東京ショールームの開設","泉製作所のグループ化","穴井工務店のグループ化","M&A投資50億円・先行投資10億円の推進","『七人の侍』の採用・育成"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.8%、営業利益110.7%、経常利益104.1%、四半期純利益119.6%、EBITDA97.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は、3Q時点ですでに通期予想を超過」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は『当第3四半期連結累計期間』の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は22,600百万円に上方修正しております。なお、営業利益他各段階利益につきましては、据置いております。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「東京再開発案件の伸長、M&Aによるグループ化などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「建設事業における内外装パネル関連の工事売上が増加したこと、当該工事の進捗が前倒しで進んでいること」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金属加工、化成品、建設、タイル、その他について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「生産体制強化による減価償却費増、一時的な費用としてM&A関連費用や持株会社体制への移行費用が増加する見通し」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金属加工事業の利益▲150百万円、タイル事業の利益▲86百万円、受注残▲4,694百万円。住宅需要の減少、工事の消化、減価償却費増などを説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一時的な費用として、M&A関連費用や持株会社体制への移行費用が増加する見通し」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qの売上高が1~3Qに比べて少なく見込まれること、4QにおいてM&A関連費用や持株会社体制への移行費用が増加する見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「連結売上高300億円、連結EBITDA27億円、ROE目標8%、M&A投資50億円、先行投資10億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Crafree東京ショールームが新宿にオープン、持株会社体制に移行、泉製作所・穴井工務店をグループ化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、調整後EBITDA、受注残、直近12か月調整EPS、ROE、PBR、PERの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは上昇基調、受注残高は前年同期比53.9%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ経営を牽引するプロフェッショナル人財として『七人の侍』の採用と育成を推進中。2025年2月採用済、2024年8月採用済」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「後継者不在53.9%、事業継続72.6%、従業員雇用維持66.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり40円、普通配当30円、記念配当10円、配当性向28.1%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得▲141」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標8%、PBR目標1倍以上、PER目標12.5倍以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「M&A投資50億円、先行投資10億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年8月期 第3四半期決算説明会資料』、業績グラフ・セグメント説明・トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・経営理念の説明がある一方、全39ページの大半は業績および経営施策の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期連結業績予想、増加する見通し、将来の業績等を約束するものではなく、今後様々な要因により変動する可能性があります」）
